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冷却システムはオプション(只今リハビリ中)

此れから何しようとか、云いたい事は明日云えとか

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『山下達郎 シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012』公開まであと3週間

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まさかそこまで放ったらかしにすることはなかろう?開設後の数年間はそんな風に思っていたんですけどね。

やっちまいました。。

あゝそれなのに、毎日お立ち寄り下さる方が少なからずいらして。。

なので、ここいらで兼生存証明というか、音源紹介を期待されている方には誠に申し訳ないのですが、先日山下達郎のシアターライブの前売り券を購入してきまして。

performance1984_2012_a.jpg

28日から発売されていますが、左のポストカードタイプは10000枚限定なんだそうです。

一体何人の人が観るんでしょうね。でもってその内どれ程の人がリピーターと化すのか。

ちなみに自分が行く新宿バルト9も横浜ブルク13も観たい日の2日前の0:00からネット予約が可能。↑の前売り券の指定席券との引き換えは同じ2日前でも劇場が開いてからだし。

何だか微妙。。

ところで、チラシを見ても上映時間が記されてませんが、期待したいのは先のシアターライヴ『Joy1.5 -THE MOVIE-』の拡大版というか、肝はPERFORMANCE 2011-2012での演奏が何曲観られるのか?ってところでしょうね。


8/25(土)からの上映ですが、横浜ブルク13に問い合わせてみたところまだスクリーンも一日の上映回数も決まってないんだそうです。

北海道

[札 幌] シネマフロンティア

東北

[宮 城] MOVIX仙台

関東

 

[東 京] 新宿バルト9
[神奈川] 横浜ブルク13

甲信越

[新 潟] T・ジョイ新潟万代 (※9/8~)

東海・中部

 

[静 岡] シネシティザート
[愛 知] 名古屋ミッドランドスクエアシネマ

関西

 

[大 阪] 梅田ブルク7
[京 都] T・ジョイ京都

中国

[広 島] 広島バルト11

四国

[愛 媛] シネマサンシャイン衣山

九州

 

[福 岡]T・ジョイ博多
[鹿児島] 鹿児島ミッテ10 (※9/1~)


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【TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE 2011-2012 THE FINAL】 5月12日@沖縄市民会館

「長いことツアーやってますが、こんなに落ち着いたいい雰囲気の千秋楽は久しぶり」

「おかげでまた次頑張ろうと・・元気が出てきます」

これ最後の「Your Eyes」を歌う前にバンマスが言ったファン心理くすぐりまくりなセリフ。いやまぁ千秋楽はそれがどこであっても大盛り上がりになるのだし、どれも同じ様に特別なものだと思うのだけれど、現場で直にこんなの聞かされればそりゃやっぱり嬉しくなっちゃいますって。しかもこの日は何度も「今日はいい千秋楽♪」って言ってたし。

けど「6年に一度みたいな感じだとさすがに感慨深いものがあるけれど、来年もまたツアーやると考えるとあまり浮かれてもいられない」とも言ってました。なるほど、ライブツアーが現在の活動の中心になっていることを再認識させられる一言。

体調もとても良いみたいで(ツアー前に初めて脳ドックなるものを体験したけれど、脳のコンディションは完璧と診断された、なんてことを言ってましたね)声もツアーを3年続けているうちに80年代のコンディションに戻ってきた、ってのがそもそも常人のレベルを超越してるでしょと思うわけですが、昔ならいつ始まるとも知れぬ山下達郎のライブツアーという最高のエクスペリエンスの「次」がもう約束されていることがどれほど幸せなことか。

千秋楽に相応しく4時間もの熱演が繰り広げられたこの日、人気のないパークアベニュー通りを歩きながら、僕はその一部始終を反芻、そして先のそれにも少しだけ思いを馳せながら、得も言われぬ多幸感を噛み締めていたのです。

TATSURO_OKINAWA_5_12.jpg

今ツアー6回目の参加となった5月12日の千秋楽公演@沖縄市民会館。予想通りの4時間コースでもって会場に詰めかけた1570名をノックアウト。演奏同様、MCもとても楽しませてもらいましたが、ソチラについてはすでに色んなブログで取り上げられているようなので、ココでは今回も「音」をメインに書き散らかしてみたいと思います。

が、なにぶん過剰な思い込みが事実誤認へと指を走らせているケースも多いと思われるので、誤りにお気づきの際はぜひコメント欄にてお知らせいただければ有り難く存じます。

【TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE 2011-2012 THE FINAL】 5月12日(土)@沖縄市民会館 開場17:30 開演18:00(をちょい過ぎたあたり)

OKINAWA_SHIMINKAIKAN.jpg
沖縄市民会館。この写真には写ってませんが、斜めってる屋根の上にシーサーが一匹

ステージのセットについてはMCの中でも説明がありましたが、向かって左側に大きな"SOUND INN"のロゴを掲げた2階建て外階段付きの楽器店が。そして右側の建物は倉庫になっていて、そこには巨大なトランペットのピストン部分とまるでゼマティスのインレイ仕上げを思わせるこれまたGIANTなギターがセットされていました。

今回の会場、沖縄市民会館については「オンボロなんだけどとても音の良いホール」と言ってましたが(そのため2009年に使った沖縄コンベンションセンターをやめて戻ってきたのだとか)、確かに厚みのある引き締まった中低域の響きがとても心地よく、今回参加した6公演の中ではここが一番音が良いと思いました(席は6列のやや上手側でした)。

客入れのBGMはもちろんドゥーワップ。誰の何という曲なのか、今回もほとんど分らぬまま開演の時を待てば、18時を少し過ぎたあたりで「希望という名の光」のアカペラパートが流れ出しました。この曲は一昨年のツアーでもオープニングSEに使われてましたが、その時とはハーモニーの主従が逆転しているというか、アルバム『Ray Of Hope』に収められている「Prelude」や「Postlude」とも違っていたので、おそらくこのツアー用に録り下ろされたものなのでしょう。

徐々に客電が暗くなり、場内がすっかり真っ暗になったところで楽器店セットの階段からメンバー達が登場。拍手が鳴り響く中、数秒おいて同じ場所からバンマスが登場するとさらに大きな拍手が湧き上がり、歓声、指笛があちこちから飛びます。

そしてスタンバイが整ったところで、まるで寄せては引く波のようなSE(←ちと強引)に1曲目のイントロがライドオン。

そんな風に極上中の極上エクスペリエンスの幕は切って落とされました。

少々ネタバレあり【TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE 2011-2012】 4月1日@神奈川県民ホール

この日これが3度目だったろうか。

なかなか鳴り止まない拍手と歓声。

ステージ上にひとり残ったバンマスは相好を崩しながら再びブラウンのテレキャスターに手を伸ばす。

さらに沸き返る場内。

「久しぶりの・・へっへっへ」

そして爪弾かれたイントロ・・・。

遡ること2010年10月3日の中野サンプラザホール公演。この年のツアー全39本中その一日だけ、やはりラス前に披露されたという、まさにその曲が眼前で演奏された瞬間の興奮たるや。

この時点で僕はもうすっかり舞い上がっていたんだけど、なんとさらに続けてもう一曲・・・。

そんな正真正銘のサプライズを生で見られたことの嬉しさ。というよりも山下達郎という偉大なミュージシャンをソノ気にさせた?オーディエンスのひとりとしてその場に居合わせることが出来たヨロコビ、と書いた方があの時の自分の気持ちにより近いかも。音楽はコミュニケーション。それが理想的な形で具現化するのを目の当たりにしたというか。

2012_4_1.jpg

思い返せば、そんなサプライズの下地は7曲目に演奏された某曲のサックスとキーボードのソロ合戦にまずあったように思うんですよね。

徐々に音数を増やしながら、何度かひと息に長く速いパッセージを吹き上げていく。最後はダメ押しのロングノートでキメたサックスソロ。僕はこの横浜が本ツアー4度目の参加だったのだけれど、間違いなくこの日のソロが一番素晴らしいと思ったし、続けて披露された難波さんのキーボードソロも圧巻だった。

そんな名演奏に惜しみなく送られた拍手と歓声。さらにはバンマスからの「(ここまでの)48本の中で今日のが最高」に早くも場内の興奮は最初のピークを迎え・・・。

そしてその白熱した2つのソロを受け、次の曲で今度は佐橋さんのギターが気炎を上げた。後半バンマスとギターバトルを繰り広げるというライブならではのアレンジで今回のツアーの目玉曲でもあるんですが、ひとしきりやり合った後、バンマスがキメのフレーズに持っていきかけたのを「まだまだ~」とばかりに引き戻し(押し通し?)バトルを続けるという、まさかの展開。バンマスが破顔で即時対応していたのも強く印象に残ってます。

熱いソロといえば、ツアー当初のセットリストには入っていなかった、某曲と入れ替えで演奏されたファンクナンバーの最後を飾るドラムソロにもそれは影響を与えていたようで、ここでもこれまでに聴いたことのないえらく攻撃的な(僕にはそう見えました)ソロを披露してくれました。あの「左腕高々」も2回飛び出したんじゃなかったかな。そしてそんな様子を見ていたメンバー達の大きなリアクション、そんな些細なことが些細で無し。見る者のテンションをさらにアゲてくれるというわけです。 

えぇと、ちとネタバレが過ぎますかね。

今日はこのくらいにしときますが(笑)、それにしてもこんな風に思い返すだけでもあの日の興奮が甦ってきます。

まさに達郎バンド恐るべし。そしてそんな最高のライブを体験させてくれた横浜のオーディエンス最強!

そうそう、そういえば冒頭で触れた2曲を演奏し終えた後の達郎さんの「昔に戻ったみたい」がなんとも印象的でした。

年はとっても「心はいつもNEVER GROW OLD」。そんな風に生きていければ、どんな時代にあっても心震わせる感動に出会えるに違いない、と信じて。

今年はあと2公演(4/30の埼玉と5/12の沖縄)。存分に楽しみたいと思います。

『山下達郎 Performance 2011-2012』ツアーパンフレット

 2011-2012_tour_a.jpg
『TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE 2011-2012』ツアーパンフレット
A4版/52ページ(本文48ページ)/オールカラー 2,500円

Page 3:ようこそ山下達郎のコンサートへ!
Page 4 - 5:Stage Shot
Page 6 - 7:「ただ一人の君の為に」 吉留大貴
Page 8 - 9:「現役の証明=ライヴ」 人見欣幸
Page 10 - 13:Stage Shot
Page 14 - 17:Biography of Tatsuro Yamashita "Life goes on"
Page 18:Stage Shot
Page 19 - 33:歌詞をめぐる作品回想録 ※約27,000字:『SONGS』~『Ray Of Hope』より計48曲
Page 34 - 37:Album Discography
Page 38 - 39:Stage Shot
Page 40 - 43:山下達郎 楽器を語る
Page 44 - 47:Stage Shot
Page 48:山下達郎 Backing Members
Page 49:Live Staff, Programme Staff, Special Thanks to
Page 50:Tour Schedule
Page 51:ジャックス広告

『山下達郎 Performance 2011-2012』本日初日@市川市文化会館(ネタバレ無し)

Performance2011-2012_poster.jpg


半年以上にわたる長丁場。怒濤の計64公演!(今のところ?)

ツアーの無事と成功を祈りつつ、、

いよいよ本日開幕!!
Profile

たどん

Author:たどん
神奈川県在住
性別:男
誕生星座:山羊座(たまに射手座)
血液型:B

アタマ冷やせば?とかよく言われます

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