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冷却システムはオプション(只今リハビリ中)

此れから何しようとか、云いたい事は明日云えとか

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ERIC CLAPTON & JEFF BECK - 19 February 2010 : Madison Square Garden, NYC

【2/19 エリック・クラプトン & ジェフ・ベック:マディソン・スクエア・ガーデン公演2日目】

beck-eric.jpg

JEFF BECK
01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots
04. Corpus Christi Carol (with 30 Piece Orchestra)
05. Bass solo by Rhonda Smith
06. Hammerhead (with 30 Piece Orchestra)
07. Mna Na Heireann (with 30 Piece Orchestra)
08. Brush With The Blues
09. Big Block
10. A Day In The Life (with 30 Piece Orchestra)


11. Nessun Dorma (with 30 Piece Orchestra)

Jeff Beck - guitar
Narada Michael Walden - drums
Rhonda Smith - bass
Jason Rebello - keyboards
30 Piece Orchestra



ERIC CLAPTON
01. Driftin' (acoustic)
02. Nobody Knows You When You're Down And Out (acoustic)
03. Running On Faith (acoustic)
04. I've Got A Rock 'N Roll Heart (acoustic)


05. Tell The Truth


06. Key To The Highway
07. I Shot The Sheriff
09. Little Queen Of Spades
10. Cocaine

Eric Clapton - guitar, vocals
Chris Stainton - keyboards
Walt Richmond - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals



ERIC CLAPTON & JEFF BECK
01. Shake Your Moneymaker
02. Moon River


03. You Need Love
04. Outside Woman Blues


05. Little Brown Bird
06. Wee Wee Baby
07. (I Want To Take You) Higher
Encore :
08. Crossroads


Eric Clapton - guitar, vocals
Jeff Beck - guitar
Chris Stainton - keyboards
Walt Richmond - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

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ERIC CLAPTON & JEFF BECK - 18 February 2010 : Madison Square Garden, NYC

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【2/18 エリック・クラプトン & ジェフ・ベック:マディソン・スクエア・ガーデン公演初日】

ベックのセットにゲスト参加したオーケストラは計30人という大所帯になったもよう(ロンドン公演は12人)。

JEFF BECK
01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots



04. Corpus Christi Carol (with 30 Piece Orchestra)
05. Bass solo by Rhonda Smith
06. Hammerhead (with 30 Piece Orchestra)
07. Mna Na Heireann (with 30 Piece Orchestra)
08. Big Block
09. A Day In The Life (with 30 Piece Orchestra)
10. Nessun Dorma (with 30 Piece Orchestra)

Jeff Beck - guitar
Narada Michael Walden - drums
Rhonda Smith - bass
Jason Rebello - keyboards
30 Piece Orchestra

 



ERIC CLAPTON
01. Driftin' (acoustic)
02. Nobody Knows You When You're Down And Out (acoustic)
03. Running On Faith (acoustic)
04. I've Got A Rock 'N Roll Heart (acoustic)
05. Tell The Truth
06. Key To The Highway
07. I Shot The Sheriff


09. Little Queen Of Spades
10. Cocaine

Eric Clapton - guitar, vocals
Chris Stainton - keyboards
Walt Richmond - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

 



ERIC CLAPTON & JEFF BECK
01. Shake Your Moneymaker
02. Moon River


03. You Need Love
04. Outside Woman Blues


05. Little Brown Bird
06. Wee Wee Baby
07. (I Want To Take You) Higher


Encore :
08. Crossroads

Eric Clapton - guitar, vocals
Jeff Beck - guitar
Chris Stainton - keyboards
Walt Richmond - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

 

『Where's ERIC!』より

西方徘徊 102:ERIC CLAPTON 『British Pride』 1979年11月23日 茨城

引き続きECブートでいきます。12月の下旬にリリースされたタイトルで、4度目となった1979年の来日ツアーから初日の11月23日、茨城県民文化センター(水戸市)でのライヴを完全収録。とてもクリアなオーディエンスソースで、たまたま店頭で流れていたのを聴いてビックリ。即決購入してしまいました。

1979年といえば公式ライヴ盤『ジャスト・ワン・ナイト~エリック・クラプトン・ライヴ・アット武道館~』がありますよね。12月3日と4日の混成版で、さらにはアルバート・リーが超絶技で魅せる「Country Boy」や「Layla」ほか、実際に演奏されながら収録から漏れた曲があるなど、裏事情を知ってしまうと物足りなく感じる部分もありますが、タイトなリズム隊の音の小気味良さやブートで言うところのサウンドボードソースのような演奏に強いフォーカスが当てられている音像が妙に心地よく(その分臨場感はやや少なめですが)、『E.C. Was Here』ほどではないにせよ時々取り出しては聴き返す僕にとって馴染みの深いライヴ盤です。

でその武道館公演から10日遡ってのこのライヴ。完全収録だけに公式盤に未収録の曲を含め、実際の曲順で聴ける点がキモなのは言わずもがな。武道館といういわば主戦場というか、コアなファンが集結する場のムードとは違ったのどかさ、会場が全体的に静かなのでその分演奏に集中出来る音源と言って良さそう。

とにかく音の近さ、クリアさ、安定感全てが極上レベルなので、微妙なニュアンスを含め、ギターの音も歌もとても聴き応えがあります。全てはそんな客の反応とハコの小ささがプラスに働いているんでしょうが、オフィシャルとはまた違ったある意味リアルな音の佇まいを伝えるものとして、初めて聴く79年ツアーのブート音源がコレだったのはラッキーでした。

しかしこんな小規模な会場でこんな大物のライヴが観れたという事実。当時はなんと幸せな時代だったんだろう、つくづくそう痛感しますね。

british_pride.jpg

西方徘徊 101:ERIC CLAPTON 『夢番地 YUME-BANCHI』 1977年9月27日 岡山

ちなみに今週末には27日の岡山公演を収録したブツが投下されそうです(タイトルは『夢番地』だそう)。で音源提供者はこのタイトル同様、職人技が光る桃印なお方。一体どんな音に仕上がっているんでしょうね。~前稿より~

という訳でその『夢番地』(Tarantura TCDEC-65-1,2)を入手してきました。1977年9月27日、岡山県体育館(今では桃太郎アリーナと呼ばれてるらしい)でのライヴ。29日の京都同様、開演前から終演後のアナウンス(この日は男性)まで完全収録。

何故に29日の京都を先に出したのか、特に理由なんぞないわい、とツッ込まれそうなところをあえて邪推してみるとそれがまんま本盤の特徴を表しているような。

セット良し、演奏良し、客の反応良し、音良しの4拍子揃い。つまり後発に華持たせという案配。個人的には緩急を効かせた7分近い長尺のソロを聴かせる「I Shot The Sheriff」と微妙なトーンの変化が味わえる、この1曲だけでも金出す価値あるでしょと我が身に言い聞かせた「Stormy Monday」のセット入りがキモで、そのせいか全体的に京都より弾きまくっている印象を受けますね。また、例えば「Badge」のソロもよりドラマチックな音運びになってたり、「Tell The Truth」のそれもこの日の方が火力が強めってな具合。とまれ、あくまでザクッと聴いただけでの印象なので今後京都、岡山共にもっと聴き込んでみたいと思います。

音の方はといえば、京都版の曲調によって変化する音像のバラツキが比較的少なく、全体的にまとまりの良さを感じます。またイコライジングの程度を京都版よりも抑えているようにも聞こえるので(それでも結構効かせているとは思いますが)個人的にはこの岡山版の方が聴きやすい感じがしますね。一方、これについては演奏が始まれば気にならなくなるので大した問題ではないんですが、曲間に毎度ガサゴソとノイズが入るのが残念ではあります(何やら録音時の苦労が偲ばれるような)。

yumebanchi_f.jpg

西方徘徊 100:ERIC CLAPTON 『夜の窓 YORU-NO-MADO』 1977年9月29日 京都

リリースからだいぶ日が経ってしまいましたが、新たに購入したブートを取り上げる「西方徘徊」100回目の今回はエリック・クラプトン1977年9月29日の京都公演(計8回公演の3日目)を完全収録したタイトル。レーベルは新タランチュラ(もうこの ”新” は無くていいかも)、タイトルは『夜の窓』とな。

yoru_no_mado.jpg  

盛大な拍手と指笛。既にメンバーがステージ上に陣取っているからでしょうが、開演前から場内かなりの盛り上がり具合。この時点で、音にかなり思い切ったイコライジング処理が施されているような刺激の強さを感じます。それをどう感じるかは人それぞれでしょうが、迫力重視で作られたと思われる重厚な音はノッケから上等のグルーヴを聴かせる「The Core」のように一丸となってリフを奏でていくタイプの曲には向いているような気が。これまで4枚組の『Crossroads 2』でしか聴いたことのなかったこの曲のライヴ・ヴァージョンですが、ここではそれより2分近く長い演奏になっています。

ところで、77年といえば『Slowhand』のリリースに絡んだツアーになる訳ですよね?。で改めて確認してみたところどうもアルバムのリリースは11月だったようで、てことはこの曲は耳馴染みの無い曲として披露された?。もしそうだとしたら新作への期待が募ったことでしょうね。理屈抜きに ”カッコ良し” が相応しい、ハード&ドライヴィング、そこにキャッチーなムードがミックスされた僕自身もとても好きな曲です。

で、ドライヴ感とキャッチー云々ということなら2回目のアルペジオをキメた5'25"以降、熱をキープしながらのソロの応酬が見事な「Badge」もそう。ここでは終盤の ”Where is my badge?” を歌わずエンディングへと流れる展開になっています。

そんな美味なバンドサウンドも然ることながら、この音源から強く印象に残るのがイヴォンヌ・エリマンの離脱後、紅一点としてバンドに華を添えたマーシー・レヴィの存在。それはコーラスや部分歌いだけでなく「Knockin' On Heaven's Door」「Key To The Highway」「Further On Up The Road」ではブルース・ハープでギターに絡み(「Key To ~」ではソロも)、「Nobody Knows You When You're Down And Out」ではアコギを弾きながらフルにリード・ヴォーカルを取る大々的なフィーチャーぶり。あと「Layla」のイントロ部分で聞こえてくるタンバリンも彼女かな?

ちなみにマーシー嬢この時18歳。そもそも15歳でクラプトンのバンドに加わったことからして驚きですが、その幼さを残しながらも気っ風や度胸の良さを感じさせる良く伸びるハイトーン・ヴォイスはとかく音がこもりがちなブート音源の中にあってひと際存在感を放っているようでもあります(もうちょいセーブしてくれても、と思う部分もあったりして)。

終盤からの音のウネリが心地よい「Key To The Highway」や徐々に音の密度を高めていく後半の畳み掛けが圧巻な「Tell The Truth」。テープを反転させるタイミングが次の「Double Trouble」の演奏前だったのは幸いでした。でその「Double~」のように間を活かした演奏になるとまるでリミッターの足かせから解放されたように各パートの輪郭がクリアに(その分ヒスノイズは目立ちますが)。特にすぐそこで鳴っているかのようなギターと抜けの良いスネアドラムのクリアさはこの音源随一だと思います。そして本編の〆として演奏される「Layla」はピアノ・コーダ無しのバージョンで、アンコールに応え演奏される「Further On Up The Road」は軽快なシャッフル・ビートに乗るオルガンとこれまた後半にかけて熱を帯びて行くソロ回しが実に聴きもの。

最後は女性による折り目正しい終演アナウンスにて了。こんなブートならではのオマケが個人的にはとても好きでして、時には演奏以上に時代の移り変わりを感じたりして。で今回のそれはやけにレトロなムードですが、殊更にそう感じるのは裏ジャケのデザインのせいもあるんでしょうね。チケット裏に印刷された戦前から続いてきたという純喫茶『夜の窓』の広告。そんなお店も今ではすっかり姿形を変えてしまったそうですが、そういや学生時代に何度か立ち寄りコーヒーを啜った駿河台のあの名曲喫茶は今も健在なんだろうか?
Profile

たどん

Author:たどん
神奈川県在住
性別:男
誕生星座:山羊座(たまに射手座)
血液型:B

アタマ冷やせば?とかよく言われます

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