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冷却システムはオプション(只今リハビリ中)

此れから何しようとか、云いたい事は明日云えとか

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『パイレーツ・ロック』を観てきました

例えば部屋のあかりを消し、そのままおとなしく寝ると見せかけ実は枕の下に忍ばせたラジオのスイッチを入れる少年。そんな風に大人の目を盗みながら様々な場所でラジオに聞き入る若者達。

1966年の英国。まだロックが体制への反抗や、既成の価値観に囚われない自由のシンボルとして存在していた時代。舞台は法律の及ばない公海上から24時間ロックとポップスをオンエアしていた実在の海賊放送局をモデルにした”RADIO ROCK”。そこへ更正?のためにと送り込まれたひとりの若者と日夜個性的な番組を発信し続けるクセの強いDJ達との交流、そして海賊放送局が流す”下品な音楽”を規制しようと躍起になる政府との攻防、この2つを軸に物語は進行していきます。

という訳で映画『パイレーツ・ロック』を見てきました。

boat_that_rocked.jpg
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聴いてみた"ザ・ビートルズ・リマスター"

いや嘘、まるで聴けてません(苦笑)。

14日から出張で中国に来ています。

今回は蘇州→無錫→南通→上海のコース。またしても急だったので取るもの取らず、いや出かけるギリギリまで『Please Please Me』から『Beatles For Sale』、つまり初のステレオ・マスターでのCD化となった初期4作品を87年リリースの旧盤、モノ&ステレオ・リマスター版、ついでに『The Beatles 1』をMacに仕込んできたものの時間が取れず聴けない、ホテルの部屋でこんなセッティング?写真まで取り込んでみたもののやっぱり聴けない(苦笑)…。

M2.jpg

とかなんとかやっている内にすっかりキブンが萎えてしまったのでビートルズはあきらめ、出発の前日CDショップに寄った際に衝動買いしたコチラの鑑賞に切り替え。お気楽モードで。どうやら今回の出張中鑑賞はコレだけになりそうです(苦笑)。

yakyukyou_no_uta01.jpg

水島新司漫画といえば、『ドカベン』『あぶさん』をまぁいくらか読んだかな、という程度なのでこの原作について書くことは適わず。じゃ何で買ったんだ?と訊かれれば、そりゃあもう。

midori_kinouchi.jpg
p(* ̄◇ ̄*)q

我が十代期最大のアイドル、木之内みどり(当時二十歳まえ)のまばゆい姿が拝める『野球狂の詩』HDリマスター版(7月リイシュー)です。

yakyukyounouta.jpg
『野球狂の詩 HDリマスター版』 1977 日活
BBBJ-7834 2009
本編95分 モノラル 16:9シネマスコープ・サイズ

あらすじ

ヤジと罵声の中、大阪アパッチ対東京メッツの最終戦が、国分寺球場で行われていた。この試合は、メッツの大投手・岩田鉄五郎の引退試合でもあったが、鉄五郎は試合後、引退をとり消す。そんな頃、スカウトの尻間は、ドラフトを間近かにひかえ、有望新人が見つからずしょんぼりしていた。彼はある日、武蔵野高校 のグランドで女子野球部の中の水原勇気を発見し、さっそく鉄五郎にあわせるのであった。鉄五郎も彼女の投球を見てびっくり。ドラフトの日、東京メッツは水原勇気を第一位で指名。しかし、野球協約で女子はプロ野球の選手になれない。鉄五郎と尻間と監督の五利は、進学かプロかと悩む勇気をやっとの思いでくどきおとし、オープン戦で南海の野村と対決させる。それを見ていた総裁・犬神も彼らの気力と熱心さに負け、勇気のメッツ入りを認めるのであった。合宿所に入っ た勇気は毎日かなりのハード・トレーニングをこなし、長い間、二軍ぐらしをしている武藤にドリーム・ボールの特訓を受ける。しかし、その武藤もドリーム・ ボールの完成直前に広島へトレードがきまる。七七年ペナントレースが開幕。メッツ対アパッチの試合は、九回の表、メッツの二点リード。途中からリリーフで登場した勇気は、アパッチ最後の打者力道にドリーム・ボールを投げ、外野フライに打ちとり、ゲームセット。次の日、メッツのナインは新幹線で、次の対戦相手の武藤のいる広島へと向うのであった。

goo 映画より


すっかり手抜いてますが、という訳で今回は書かずに貼る(苦笑)。

~グッときたみどりちゃん(年上なんだけどね)表情12態~
 
 yku04.jpg
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か、かわい~♪


って一体何やってんだか(苦笑)。

『U23D』を観てきました

昨日は仕事帰りに寄り道し、3Dの映画を観てきました。今日は4時起きで北京出張だというのに、一体何やってんだか。しかも書き始めてるし。

行ってきたのは2年前にオープンしたシネコン、僕にとって今回がお初の新宿バルト9です。

U23D.jpg
U2 『U23D』
監督:キャサリン・オーウェンズ、マーク・ペリントン
2007年アメリカ/85分
配給:ナショナル・ジオグラフィック・エンターテインメント、さらい

上映時間の30分前に到着、まずはエレベーターで9階に上がり窓口でチケットを購入(2,000円)、ついでに腹ごしらえなんぞしとこうと、850円のヘルシーセットなるメニュー、バジルホットドッグ、フライドポテト、コーラという一体どこがヘルシー?なセットを食べた後、塩ポップコーンのレギュラーサイズ(350円)を手に、いざスクリーン3番へ。

19時の回でしたが、150程の席が半分ほど埋まってたでしょうか。入り口で眼鏡の上からも着用可能な3D用メガネを受け取り着席。ドリンクホルダーが付いているのは今や当たり前でしょうが、おや?と思ったのがシートの座り心地の良さ。背もたれが高いので後頭部をあずけていると何やら寛いでしまい、ついウトウト…。やべやべ。

いくつかのCMが流れ、やがて劇場内が真っ暗になるとスクリーンに”3Dメガネをお掛けください”などと映し出され。

ディズニーの3D映画のCMなど、確かに眼前で浮かんでる様を見ていると、昔ディズニーランドで見たマイケル・ジャクソン主演の『キャプテンEO』、その他『空飛ぶ十字剣』や『仮面の忍者赤影・劇場版』なんぞを思い出し…(一体いつの話か)。

そんなこんなで、いよいよ世界初の3Dライブ映画『U23D』がスタート。

※以下、ソングリストなど、ネタバレ含みます。
Profile

たどん

Author:たどん
神奈川県在住
性別:男
誕生星座:山羊座(たまに射手座)
血液型:B

アタマ冷やせば?とかよく言われます

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