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冷却システムはオプション(只今リハビリ中)

此れから何しようとか、云いたい事は明日云えとか

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ドーナツ盤天国 001:UFO 「電撃のロックン・ローラー」

ん?どこかで見たようなネーミング。

あはい、ちょいとコチラから拝借しました(笑)。

という訳で。

突然ですがアナログプレーヤーを手に入れたのをきっかけに思い付いた、折りに触れ手持ちのシングル盤をゆる~く紹介するコーナー(苦笑)。今回はその第1回目として僕がUFOと初めて第3種接近遭遇した円盤を(?)。

今じゃ「キャン・ユー・ロール・ハー」なんてよそ行き風に?名乗ってますけど、リアルタイムでウハウハ言いながら聴いた身としてはやはりB級臭のするこの邦題でなくっちゃ。

can_you_roll_her_45.jpg

1976年リリース。日本でのみ切られたシングルで、リリース当時ラジオのトップ10番組にも顔を出すヒットになりました。例えば僕より5つ6つ年上の人にとってのUFOが「C'mon Everybody」なら、僕にとっての彼らはまずはこの曲、なのです。

UFO_can_you_roll_her.jpg

 can_you_roll_her.jpg belladonna.jpg

can_you_roll_her_45r.jpg
電撃のロックン・ローラー(2:56)b/w ベラドナ(4:29)
キングレコード CM-16

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西方徘徊 111:UFO 『Birmingham Tapes』 1974/76/77年 英バーミンガム

昨年の夏にリリースされたUFOの公式ブートレグBOX(以下、公式ブート箱)を買ったのをきっかけに、今度はオーディエンス音源が聴きたくなってしまいました。シェンカー加入前のブルージーかつサイケデリック、そしてガレージロック色を匂わせる時代もコンディションの良い音源があればぜひ手に入れたいんですが、まずは演奏、 楽曲のバリエーションとクオリティが頂点に達した1977年(アルバム『Lights Out』リリース時)に的を絞り物色を始めてはみたものの‥‥。

これといって有用な情報にも行き当たらず、何となく良さそうな気がする、ってことで3枚組のブツを購入してみました。でこれがナカナカの内容だったので、今回はソレを紹介してみたいと思います。

birmingham_tapes.jpg

1974年、76年、77年という3つの音源を3CDに収録。全て英国バーミンガムで録音されたAUDソース(会場は違う)が使われています。

■Disc 1 & 2 (tk1, 2):1977年6月5日 Town Hall *15曲収録
  • 6作目(M. シェンカー加入後4作目)の『Lights Out (新たなる殺意)』リリース直後の演奏

  • オープニングSEからエンディングまで完全収録(たぶん)

  • 距離感はあるがバランスは良好。マイケルのギターに深いエコーが掛けられている

  • 公式ブート箱に収録されている4月2日のラウンドハウス音源との聴き比べも一興。ここではアンコールに応え演奏された2曲もしっかり収録されている(公式ブート箱ではおそらくカットされてしまったんじゃないだろうか)
  • ちとピッチが高くない?

■Disc 2 (th3 - 14):1976年4月20日 Barbarella's Night Club *10曲収録
  • 5作目 『No Heavy Petting』リリース後の演奏。公式ブート箱に収録されているラウンドハウス公演の5日前の演奏

  • オープニングSE「トッカータとフーガ」からエンディングまで完全収録(最後の「Boogie For George」がカットされているかも知れない)

  • 先の77年音源よりも距離が縮まり、音像もよりクリアに。ベースもよく聴こえる。

■Disc 3:1974年8月5日 Bogarts 『Cold Turkey』というタイトルでもリリースされている音源。*10曲収録
  • 3作目 『Phenomenon』リリース後の演奏
  • ギターはマイケル&ポール(・チャップマン)の2人体制

  • バンドイントロダクションからの収録。が最後の「Boogie For George」があと少しのところでカットアウトしてしまう

  • ダンゴ状だが実は本タイトル中最もブートらしいともいえる音。悪くない

birmingham_tapes_is.jpg

AC/DC 『Electric Shock』 1982年6月10日 日本武道館

三寒四温。ようやっとそんな季節になってきましたかね。関東地方ではここ数日暖かい日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

angus.jpg

1978年の『ギター殺人事件 AC/DC流血ライヴ』でブッ飛ばされて以来、苦節?30余年。これまで浪人中だったり転職直後だったりと来日のタイミングにこちらの都合が合わず泣く泣く諦めてきたAC/DCの演奏を初めてナマで拝める日が近付いてきました。

”今まで観た中で最高にキモチの良いライヴだった”

コレ、僕なんかよりはるかに多くのライヴに足を運んでいる友人のAC/DCライヴ評です。それが1982年6月10日の武道館公演。

さらに、ライヴ盤の何倍も凄かったと言う。ま、そりゃそうだろうって。

どれを聴いても出て来る音はおんなじ。そんないわば金太郎飴的に語られる彼らの音楽性だけど、ひとたびその快感を知ってしまえば、おそらく待っているのは例えばリフレインが急速に熱を帯びていくような高揚感を間断なく体験出来る至福の時間。唯一懸念する点があるとすれば、あのさいたまスーパーアリーナで彼らの音は一体どう聞こえるのか、ということ。拡散してもらっては困る。

そんな期待と一抹の不安を胸に今回は2年前に買ったAC/DCのブートを取り上げてみたいと思います。

ERIC CLAPTON & JEFF BECK - 22 February 2010 : Centre Bell, Montreal

【2/22 エリック・クラプトン & ジェフ・ベック:ベル・センター公演】

計6回公演となった『Together & Apart』の最終公演。

基本的には前日と同じセットが演奏されたもよう。

JEFF BECK
01. Eternity's Breath
02. Stratus
03. Led Boots
04. Corpus Christi Carol (with 30 Piece Orchestra)
05. Bass Solo by Rhonda Smith
06. Hammerhead (with 30 Piece Orchestra)
07. Mna Na Heireann (with 30 Piece Orchestra)
08. Brush With The Blues
09. Big Block
10. A Day In The Life (with 30 Piece Orchestra)
11. Nessun Dorma (with 30 Piece Orchestra)

Jeff Beck - guitar
Narada Michael Walden - drums
Rhonda Smith - bass
Jason Rebello - keyboards
12 Piece Orchestra



ERIC CLAPTON
01. Driftin' (acoustic)
02. Layla (acoustic)
03. Running On Faith (acoustic)
04. I've Got A Rock 'N Roll Heart (acoustic)
05. Tell The Truth
06. Key To The Highway
07. I Shot The Sheriff
09. Little Queen Of Spades
10. Cocaine

Eric Clapton - guitar, vocals
Chris Stainton - keyboards
Walt Richmond - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals



ERIC CLAPTON & JEFF BECK
01. Shake Your Moneymaker
02. Moon River
03. You Need Love
04. Outside Woman Blues
05. Little Brown Bird
06. Wee Wee Baby
07. (I Want To Take You) Higher
Encore :
08. Crossroads

Eric Clapton - guitar, vocals
Jeff Beck - guitar
Chris Stainton - keyboards
Walt Richmond - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

centre_bell.jpg

ERIC CLAPTON & JEFF BECK - 21 February 2010 : Air Canada Center, Toronto

【2/21 ジェフ・ベック & エリック・クラプトン:エア・カナダ・センター公演】

どうやらベックはオープニングに国家「オー・カナダ」を演奏したもよう。このあたりのサービス精神はさすがという感じ。※その後の情報によると20秒程のショートバージョンだったようです(笑)

クラプトンのセットでは「Nobody Knows You When You're Down And Out」と入れ替わる形で「Layla」が復活。

共演パートはMSGと同じ選曲だったようです。

JEFF BECK
01. O Canada
02. Eternity's Breath
03. Stratus
04. Led Boots


05. Corpus Christi Carol (with 30 Piece Orchestra)
06. Bass solo by Rhonda Smith
07. Hammerhead (with 30 Piece Orchestra)
08. Mna Na Heireann (with 30 Piece Orchestra)
09. Brush With The Blues
10. Big Block
11. A Day In The Life (with 30 Piece Orchestra)
12. Nessun Dorma (with 30 Piece Orchestra)

Jeff Beck - guitar
Narada Michael Walden - drums
Rhonda Smith - bass
Jason Rebello - keyboards
12 Piece Orchestra



ERIC CLAPTON
01. Driftin' (acoustic)
02. Layla (acoustic)


03. Running On Faith (acoustic)
04. I've Got A Rock 'N Roll Heart (acoustic)
05. Tell The Truth
06. Key To The Highway
07. I Shot The Sheriff
09. Little Queen Of Spades
10. Cocaine

Eric Clapton - guitar, vocals
Chris Stainton - keyboards
Walt Richmond - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals



ERIC CLAPTON & JEFF BECK
01. Shake Your Moneymaker
02. Moon River
03. You Need Love
04. Outside Woman Blues
05. Little Brown Bird
06. Wee Wee Baby
07. (I Want To Take You) Higher
Encore :
08. Crossroads


Eric Clapton - guitar, vocals
Jeff Beck - guitar
Chris Stainton - keyboards
Walt Richmond - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

air_canada_centre.jpg
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たどん

Author:たどん
神奈川県在住
性別:男
誕生星座:山羊座(たまに射手座)
血液型:B

アタマ冷やせば?とかよく言われます

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