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冷却システムはオプション(只今リハビリ中)

此れから何しようとか、云いたい事は明日云えとか

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バッド・カンパニー@東京国際フォーラム最終公演 2010年10月26日

いやはやそれはもう見事な現役っぷりでした、ポール・ロジャース。よく伸びる声。抑揚のつけ方から節まわし、そしてフェイクに至るまでとにかくもう抜群の安定感。でもって声に深みが加わって説得力も増している印象。それに昔より丁寧に歌ってるんじゃなかろうか。あとあのマイクスタンドさばきね。回したり、放り投げたり。スタイル的には古くささを感じるところなんだけど、これがもう素晴らしく格好イイ。

そして背後から一打入魂、打ち抜くようにヒットし続けるサイモン・カークの堅実なドラミングのキモチ良さ。飾り気の無いシングルタムのシンプルなセットがよくお似合い。サポートから急遽主役に繰り上げ?になったギタリスト、元ハートのハワード・リース。リフやキメといった定型的なフレーズはともかく、ソロやオブリではあくまで自分流を貫くスタンスに好印象。実のところここにミック・ラルフスがいてくれたら、そんな風に思う瞬間がなかったわけじゃないけど、それでもミックの抜けた穴をかなり埋めていたと思います。そして今は亡きボズ・バレルの代役として(ってこともないか)参加しているリン・ソレンソン(ポール・ロジャース・バンド)。どうしても視線を集め難い位置付けながら、時に派手なアクションでもって自己主張(ってこともないか)。肝心の音の方はミックスのバランスが控えめだったせいか前面に出ることはなかったですが、とても上手さを感じさせるベーシストでした。

来日ツアー最終公演となった東京国際フォーラム2daysの2日目。会場に着くやまずグッズ売り場の列に加わり、ツアーパンフと前座を務めるポール・ロジャースの息子さん、スティーヴ・ロジャースのCD(7曲入り1,000円)を購入。

そして会場内に入ると耳に飛び込んできたのがボストンの「宇宙の彼方に」。以降、やけにベタな70'sヒット曲が流れっ放し。イーグルス、ツェッペリン、リック・デリンジャー、フォガットetc.
で、エアロスミスの「Back In The Saddle」が流れ出して程なく場内暗転、息子さん登場。親父さんソックリのルックス。いやソックリなのは顔だけでなく湿り気のある歌声や節回しまで。美しいネイビーブルーのギターを弾きながら20分くらいですかね、トラッド風味の曲を聴いている間、僕の脳裏には親父さんがやはり弾き語りで歌う名曲「Seagull」が浮かんでは消え、浮かんでは消え。
STEVE RODGERS ※1CD-R
1. 100 Times
2. The River


3. Haunted
4. Yesterday
5. Clouds
6. Sorrow
7. Sunshine 



bad_co_tour2010.jpg
ツアーパンフレット2,000円也

bad_co_tour_2010_members.jpg

スティーヴの演奏終了後、10分程のインターバルをおいてビートルズの「I Am The Walrus」が流れ出すと再び客電が落ち、エンディングを迎えると同時に聞こえてきたカウント!

オープニングは「Can't Get Enough」。ロック史に燦然と輝く名イントロがナマで鳴り響く感動。期待通りの滑り出しに場内総立ち。会場が一気に陽のムードで満たされる。

Honey Child」「Run With The Pack」立て続けにノリのよいナンバーをキメて、4曲目の「Burnin’ Sky」ではスタジオ版よろしく雷鳴のSE。ステージ上には真っ赤な照明に照らされたスモークがもくもく。こんなベタな演出見たの何年ぶりだろう?ステージ後方を飾るチープな電飾共々、一体今は何年なんだと心の中でツッコミを入れながら軽い目眩に似た感覚を覚える・・

途中ブルースハープを絡ませる「Oh, Atlanta」。”スティーヴはどうだった?”そんなセリフで軽く笑いを誘いアコギを手にひとり歌う「Seagull」。新曲の「Mister Midnight」ではバンクーバーから来たという若いギタリストがゲストに加わる。

でもってここで最初のサプライズ登場。

昔こんな曲を作って云々、そんなMCに続いて飛び出した再度の弾き語り曲がナント「夜明けの刑事」。70年代半ば(僕が小学生の頃から放送してた)からTBSで放送されていた刑事ドラマ(主演:坂上二郎)の挿入歌。

♪ヨ~ア~ケ~ノ~ ケ~イジ~ ケ~イジ~~

歌詞は英語なんですが
サビで唐突にこう来る(笑)。YouTubeにでも上がってれば良かったんですがどうも見つからないのですね。ちなみに作詞・作曲 ポール・ロジャース。CD化はおろか、当時レコード化すらされていない幻の一曲なのです。

会場がまるで「?」と「!」で二分されたようなムードの中、ポールがグランドエレピを弾きながら歌う「Electricland」を経て、ハワードがオベーション製の小型ギター(マンドリンじゃないよね?)でソロを取り始めると、あ、あの曲!といった空気が会場内で膨らみ、出たぞ「Feel Like Makin’ Love」。大歓声。

続いてはクリーンなサウンドのフレーズに導かれての「Shooting Star」。個人的にとても好きな曲。この曲があるから2nd『Straight Shooter』はマストなんだと声を大にして言いたいズバリ名曲。途中サビの部分を客が大合唱するおなじみのシーンが日本の地で実現しているヨロコビ。僕は『Hard Rock Live』のDVDで観たスクリーンに今は亡きスーパースター達(ジョージ・ハリスン、ジミ・ヘンドリックス、ジョン・ボーナム、マーク・ボランetc.)の姿が映し出される演出に期待していたんですが、それは残念ながら叶わず。代わりに?過ぎ去った時を愛おしむようにゆっくりと回りながら場内に光りを投げていたミラーボールのいにしえの姿が印象的でした。そうそう、この曲の途中でポールの歌が一瞬止まってしまう箇所があったんですが、あれは歌詞を忘れてしまったから?それとも・・・。

この日場内の沸点が最も上がったのが「Rock 'N' Roll Fantasy」と「Movin' On」の2曲。前者では2002年のライブ同様、終盤にビートルズの「涙の乗車券」と「I Feel Fine」が飛び出したおかげで興奮は最高潮に。そうそう、ハワードは本来なら2本のギターが単音でハモるフレーズをダブルノートで弾いていましたね。♪It's all part of my Rock 'n' Roll Fantasy~ ♪It's all part of my Rock 'n' Roll dream~ そして「Movin' On」では”♪おおうおぅおお~”の大合唱。うぉぉ、凄ぇ楽しい!

ここで本編が終了。アンコールに応えまず演奏されたのはポールがステージ中央に再度セットされたグランドエレピを弾きながら歌う「Bad Company」。名曲ひしめくデビュー作の中でも一際存在感を放っている名曲。ここでまたスモークが再登場。

でもってお次がサプライズ第2弾。

思わず途中から目を閉じて聴き入ってしまったフリー時代の名曲「Be My Friend」。脳裏にワイト島フェスティバル、あの大観衆を前にして演奏する映像が、ポール・コゾフの姿が浮かんでは消える・・

ここまでの5公演、どれもアンコールで演奏されたのは2曲だったようで。だからまさかこれで終わりじゃないよね、とステージからハケるメンバーを見ながら手を叩き続けると程なくメンバー再登場。弾き出されたイントロは「Ready For Love」。

徐々に熱を帯びていく扇情的で、かつ心地よい高揚感を残すアウトロ。これで終わりか、と思いつつもなお拍手を続けるとここでまさかの展開。ポールが他のメンバーをステージに呼び込むような感じで、最後に演奏してくれたのはT-Bone Walkerの「Stormy Monday Blues」。これが3つ目のサプライズ。自身にとってのルーツなんだ、演奏前にそんなことを言ってましたかね。とまれ、途中何度か身を屈めながらロングノートをキメるポールの姿、よく通る歌声はマジで鳥肌ものでした。

↓が当日のセットリスト。既にボケていた記憶をツイッターのフォロワーさん達が助けてくれました。多謝♪
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西方徘徊 146:JEFF BECK『CYCLONE Vol.1』 1980年の来日音源集 #1:12月4日 武道館

んでは、また放置グセが出る前に次に参りましょ。
今回から数回に分けてお送りするのは1980年の来日公演音源。12月に計11公演という規模で行われたジャパンツアーの中から武道館全3回と横浜1回、計4公演分の音源をひとまとめにしたアイテムです。

CYCLONE_box.jpg

ところで、そもそもベックってこれまで何回来日しているのか?改めて確認してみたところ全部で12回。公演数では今年4月13日の東京国際フォーラム公演で90回に到達しました(ですよね?)。

それらを収めた優に100を越える音源中「文句無しの高音質」と呼べるものは決して多くないですが、それでも比較的クオリティの高い音源が集まっているのがこの80年のツアーなんですね。

12月  4日 東京  日本武道館
12月  5日 大阪  大阪府立体育館
12月  8日 福岡  九電記念体育館
12月  9日 倉敷  倉敷記念会館
12月10日 大阪  フェスティバルホール
12月11日 名古屋 名古屋市公会堂
12月12日 宮城  宮城県民会館
12月14日 札幌  道立産業共進会場
12月16日 横浜  横浜文化体育館
12月17日 東京  日本武道館
12月18日 東京  日本武道館 ※追加公演

■が過去このブログで取り上げている音源ですが、その中にはベックの来日音源中トップクラスのクオリティを誇るものが3つ。そのひとつが今年6月にリリースされた5日の大阪公演をフル収録した『The Moving Finger』ですが、処度の音源もそれと同じ人物によって録音されたものです。

そこから今回はまずツアー初日4日の武道館音源を取り上げてみます。

比較対照は、過去記事の中で「4日の決定版」と評した武道館公演全3日間をひとつにまとめたタイトル『Budokan 1980 Complete』。

そこでは、80年の来日公演についてこんな風にまとめ書きをしていました。
  • 1978年12月、スタンリー・クラークとのジャパン・ツアーを終えたベックは、ヤン・ハマー、サイモン・フィリップスと共に新作のレコーディングを開始。が、仕上がりに満足出来なかったベックは作業を中断。再度S.クラークを呼び寄せ、6月から7月までヨーロッパをツアー。
  • その終了後にスタンリー以外のメンバー(サイモン・フィリップス、トニー・ハイマス)とレコーディングを再開。80年に入り、ようやくベースがモ・フォスターに決定し『There And Back』完成(6月リリース)。
  • 8月よりUSツアーをスタートさせ、その後日本へ。ちなみに『There And Back』はBBA解散後、バンド然としたメンバー構成でアルバムの大部分を制作した久々の作品。(アルバムのアタマ3曲はヤン・ハマー作・演奏、残りの曲のキーボードは全てトニー・ハイマスによる演奏)
  • 来日公演ではアルバム全8曲中、7曲がセットリストに組み込まれています。
  • アルバムラストの曲「The Final Peace 」が演奏されたのは11日中5日間のみ。
  • 「哀しみの恋人達」にベース・ソロがインクルードされたのはこのツアーが初。
  • 「Goodbye Pork Pie Hat」がワンコーラスのみの演奏で次曲へ繋がるというパターンもこのツアーが初。
  • 3日目の福岡公演から「Diamond Dust」の前に2分程のピアノ・ソロが加えられる
  • 11日の名古屋公演を除き最後に演奏された「Going Down」では久々にベックがヴォーカルを取る。”日本でのベック歌い”は73年のBBA来日時の「Black Cat Moan」以来。また、途中ミニ・ギターを弾くというネタも披露。
  • 本ツアーでのベック最高の演奏は武道館公演以外にアリ(武道館では結構ミス多め。それに対してサイモン・フィリップスは日々是好調)。
※そして既発の『Budokan 1980 Complete』についてはこんな感じ。
  • 3日間全て初登場マスター。
  • 距離感を感じる遠めの音ですが、各パートはバランス良く録れています。モノラルで音像は小さめ。ちなみに3日間全て同一人物による同機材での録音とのこと。そのせいか3日間共よく似た質感の音になっています。
  • それぞれにカット箇所があるので、厳密には”Incomplete”ですが、曲中のカット部分については目立たないように編集されています。
  • 4日:アタマの「Star Cycle」のイントロ部分が欠落。9曲目「Diamond Dust」の1:33でテープチェンジあり。距離感あれども、各パートのバランスは良好。「El Becko」に音がくぐもるなどの不安定な箇所あり。
  • 17 日:アタマの「Star Cycle」のイントロ部分が欠落(ごく僅か)。9曲目「Freeway Jam 」の4:03でテープチェンジあり。ラスト「Going Down」開始30秒のところでテープ切れのため、以降7分30秒間は既発ブート『New Master 1980』(Masterport-049:2CD-R)にて補填。途中で途切れてしまうものの、終演のアナウンスまで収録。
  • 18日:オープニングのSEから最後まで完全収録(終演のアナウンス収録はナシ)。 冒頭から3分半あたりまでは音がくぐもっていますが、その後クリアに。
cyclone_02.jpg

今回の新音源の特徴を掻い摘んでみれば、臨場感を感じさせる会場の響きとクリアな空間感。音に刺々しさを感じさせないまろやかな音像。各パートの分離の良さも特筆のレベルで、既発の音もなかなかのものですが、個人的には新音源の方が聴きやすさの点でも音楽を楽しむという点でも分ありと思います。また、収録内容も開演直前(約40秒間)からラスト「Going Down」演奏後のベックのMCまで収録と正に完パケ。

最近のジェフ・ベック(Live at The Brighton Centre 16th Oct 2010)

えー、またもや久方ぶりの更新となってしまいました。

相変わらず音源は買ったり落としたり。でもなかなか書くまでには至りませんで。そんな半ば放置状態だというのに毎日多くの方にご来訪いただき感謝しきりでございます。今後はもうちょいペースを上げるよう本人にはよぉく言って聞かせますのでこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

というわけで?今回は久しぶりのジェフ・ベック音源でいってみたいと思います。

とその前に、ベックといえば先日(といってもすでに3週間近く前)とても興味深いニュースが飛び込んできました。僕はツイッターのフォロワーさんの書き込みがで知ったんですが、なんとベックと嘗ての盟友ロッド・スチュワートが再び一緒にレコーディングするかも知れない?というハナシ。

既に二人の間でミーティングが持たれたようですが、これが二人の共演までにとどまるのか(それでも十分に刺激的ですけど)、はたまた第一期ジェフ・ベック・グループのリユニオンにまで発展するのか、(それともご破算になってしまうのか)今後の展開が気になるところです。

そしてもうひとつ。

現在も精力的にツアーを続けている先生ですが、冷シスからもリンクさせていただいているロンドンにお住まいのMickさんのブログ『斜に構えて。』に16日に英国南部の街ブライトン(『さらば青春の光』!)で行われたライブのレポートが掲載されているので紹介させていただきたいと思います。今年の2月13、14日@ロンドンO2 Indigo以来となる第3弾!

Together & Apart:Jeff Beck at O2 Arena, 13 February 2010

Together & Apart:Jeff Beck at O2 Arena, 14 February 2010

(追記&サマリー)Together & Apart:Jeff Beck at O2 Arena, 13&14 Feb. 2010

日本とはまるで異なるムード、会場内外の様子や、臨場感あふれる演奏全曲へのコメント、垂涎モノのびゅーてぃほーなショットの数々。そして今回もまた録音を敢行され、メンバーがステージに登場する直前から終演までの全編をダウンロード可能にして下さっています。僕も先程DLさせてもらいましたが、高域の刺激の度合いが少なく、中・低域にふくよかな厚みを感じさせる音像。パートのバランスも良好で、耳障りな客のチャットが無いところも嬉しいですね。

ライブレポート:Jeff Beck at The Brighton Centre, 16 Oct 2010 

内容面でも例えば4月の日本公演とは異なるオープニング曲(2003年のソロ作『Jeff』収録曲)の導入や、当日オープニングアクトを務めたトロンボーン・ショーティをゲストに迎えての「I Want To Take You Higher」など、特に後者はツアーが進むにつれ徐々に迫力を増してきた強力チューン、現リズム隊の持ち味が活きる部分も大きいのでしょうが、そこにまた新たな一面を付加した点においても大変貴重なテイクになっています。


Mickさん今回もありがとうございました。引き続きRAHの方もヨロシクです~(笑)

と今回はすっかり他力本願モードですが、次回はこんなアイテムを取り上げる予定です。

Happy 66th Birthday, John 'Thunderfingers' Entwistle! 1976年10月9日 サンフランシスコ・オークランド

今日10月9日はジョン・レノンの誕生日。であると共にもうひとりのジョン、元ザ・フーのベーシスト、ジョン・エントウィッスルの誕生日でもある。

そこで今回は34年前の今日、ジョンが32歳だった時のライブ音源をご紹介。

Johns_birthday_party.jpg

1976年10月9日 於オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム

2曲を演奏したところでキースがブッ倒れた為に中止(後に4月1日に振替)になったという3月9日のボストン公演を皮切りに、米東海岸から西海岸を横断し最後カナダに入る(途中であの有名な6/12のスワンシー公演を含む小規模な仏、英ツアーを実施)という71年以来となる大規模なスケールで行われたアメリカツアーの最終レグ、10月6日から21日の間に9公演をこなすスケジュールでセッティングされたツアー3日目の演奏です。なんでもこの日と翌10日はグレイトフル・デッドとの対バン形式だったようで、観客数は9日が50,809人、10日が43,923人だったそうな。

THE WHO 'USA & CANADA' TOUR
October   6 - Arizona Veterans Memorial Coliseum, Phoenix, Arizona
October   7 - Sports Arena, San Diego, California
October   9 - Orkland-Alameda County Coliseum
October 10 - Orkland-Alameda County Coliseum
October 13 - Memorial Coliseum Portland, Oregon
October 14 - Seattle Center Coliseum, Seattle, Washington
October 16 - Northlands Coliseum, Edomonton, Alverta, Canada
October 18 - Winnipeg Arena, Winnipeg, Manitoba, Canada
October 21 - Maple Leaf gardens, Toronto, Ontario, Canada

セットの内容は前年75年のそれをほぼ踏襲したものですが、ジョン絡みでいえば定番的に演奏されていた「ボリスのくも野郎」がセット落ち。けれど(ここが本音源の大きなツボなのだけれど)キースが歌う'Happy birthday to you~'にきっと小さく笑みを返しながらベースを構えなおし、マイクスタンドにセットしたボトルから酒をグビリ、そして「My Wife」を歌うジョンの姿が(見えるわけじゃないけど)捉えられています。

tk3 「My Wife」※トラックタイムがUL可能枠を超えている為、途中でフェイドアウトさせています


とても巨大なスタジアムで録音されたとは思えない距離感の近い音像。おそらくステージから程近いポジションで録音されたものなんでしょう。個人的にはバスドラの音が厚めに捉えられている点がとても魅力的。

では、実質的にキース・ムーン在籍時最後のツアーとなってしまった76年の'USA & Canada Tour'終盤の演奏をあと6曲。76年のツアーを代表する良質なAUD音源からどうぞ。

The Dan Lampinski Tapes Vol. 076 - 091 (EX AUD)

ダン・ランピンスキー(Dan Lampinski)について簡単にまとめた過去ログはコチラ(2009.7.16)

The Dan Lampinski Tapes Vol. 001 - 015 (EX AUD)

The Dan Lampinski Tapes Vol. 016 - 030 (EX AUD)

The Dan Lampinski Tapes Vol. 031 - 045 (EX AUD)

The Dan Lampinski Tapes Vol. 046 - 060 (EX AUD)

The Dan Lampinski Tapes Vol. 061 - 075 (EX AUD)



volume 076 : Blue Öyster Cult - Providence Civic Center, Providence, RI  - January 12th 1978

01 intro
02 RU Ready 2 Rock
03 ETI (Extra Terrestrial Intelligence)
04 Harvester Of Eyes
05 Goin' Through The Motions
06 Cities On Flame
07 Golden Age Of Leather
08 Last Days Of May
09 Me262 (end cut)
10 Hot Rails To Hell (beginning cut)
11 Godzilla
12 drums/keys
13 Godzilla
14 This Ain't The Summer Of Love
15 5 Guitar Medley (Mark II)
16 Born To Be Wild
Encore
17 Dominance and Submission (cut)

missing:
(Don't Fear) The Reaper

Eric Bloom: lead vocals, rhythm guitar
Buck Dharma: lead guitar, vocals
Allen Lanier: keyboards, guitar
Joe Bouchard: bass, vocals
Albert Bouchard: drums, percussion, vocals

Rush opened

Nakamichi 550 Tape Recorder
Two Nakamichi CM-300 Microphones
Maxell cassettes


Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
FLAC Front End (FLAC 8)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.



volume 077 : Rush - Providence Civic Center, Providence, RI - January 12th 1978

01 Introduction
02 Bastille Day
03 By-Tor And The Snow Dog
04 Xanadu
05 A Farewell To Kings
06 2112 (cut)

Opening for Blue Öyster Cult

1st RI show by Rush

Nakamichi 550 Tape Recorder
Two Nakamichi CM-300 Microphones
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
FLAC Front End (FLAC 8)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.



volume 078 : Robin Trower - Boston Music Hall, Boston, MA - October 16th 1977

01 Lady Love
02 Somebody Calling
03 Falling Star
04 Too Rolling Stoned
05 Smile
06 Daydream
07 The Fool And Me
08 Love's Gonna Bring You Round
09 Bridge Of Sighs
10 Day Of The Eagle
11 Little Bit Of Sympathy
Encore #1
12 Messin' The Blues
Encore #2
13 Farther Up The Road

Nakamichi 550 Tape Recorder
Two Nakamichi CM-300 Microphones
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
FLAC Front End (FLAC 8)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.



volume 079 : Crosby, Stills & Nash - Providence Civic Center,  Providence, RI - June 13th 1977

CD1:Electric Set
01 Pre-Road Downs
02 Love The One You're With
03 The Lee Shore
04 Used To Be A King
05 Just A Song Before I Go
06 Shadow Captain
07 Turn Back The Pages
08 Long Time Gone

CD2:Acoustic Set
01 Suite: Judy Blue Eyes
02 You Don't Have To Cry
03 Our House
04 4+20
05 Guinnevere
06 Crossroads
07 You Can't Catch Me (Chuck Berry)
08 Helplessly Hoping
09 Carry Me
10 Critical Mass > Wind on the Water (cut)

missing (probably):

Dark Star
Deja Vu
I Give You Give Blind
Military Madness
Carry On
Wooden Ships
Teach Your Children

David Crosby - Guitar,Vocals
Stephen Stills - Guitar, Vocals
Graham Nash - Guitar, Piano, Vocals
Craig Doerge - Keyboards
George "Chocolate" Perry - Bass
Joe Vitale - Drums

Nakamichi 550 Tape Recorder
Two Nakamichi CM-300 Microphones
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.



volume 080 : The Kinks - Palace Theatre,  Providence, RI - November 30th 1974

CD1/Set 1
01 Here Comes A New Day
02 You Really Got Me
03 All Day And All Of The Night
04 Celluloid Heroes
05 Waterloo Sunset
06 Sunny Afternoon
07 Band Intros
08 Banana Song / Lola
09 Acute Scizophrenia Paranoia Blues
10 Alcohol
11 Skin And Bone
12 Good Golly Miss Molly

CD2/Set 2 (Preservation)
01 Preservation
02 Morning Song
03 Daylight
04 There's A Change In The Weather
05 Money And Corruption
06 I'm Your Man
07 Here Comes Flash
08 Demolition
09 Money Talks
10 Shepherds Of The Nation
11 He's Evil
12 Scum Of The Earth
13 Slum Kids
14 Mirror Of Love
15 Alcohol
16 Flash's Dream / Flash's Confession
17 Nothing Lasts Forever
18 Artificial Man
19 Scrap Heap City
20 Salvation Road / Finale

Sony TC-152SD Tape Recorder
Sony ECM-99 Stereo Microphone
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.




volume 081 : Chicago - Providence Civic Center,  Providence, RI - August 17th 1975

CD1/Set I
01 Anyway You Want
02 Women Don't Want To Love Me
03 Oh, Thank You Great Spirit
04 Poem 58
05 Brand New Love Affair, Parts I & II
06 Does Anybody Really Know What Time It Is?
07 Just You 'n' Me
08 Call On Me
09 Ballet for a Girl in Buchannon
- Make Me Smile
- So Much To say, So Much To Give (spliced)
- Anxiety's Moment
- West Virginia Fantasies
- Colour My World
- To Be Free
- Now More than Ever

CD2/Set II
01 Long Time No See
02 Beginnings
03 Never Been In Love Before
04 A Hit By Varese
05 Once Or Twice
06 Saturday in the Park
07 (I've Been) Searchin' So Long
08 Mongonucleosis
09 Drum Solo (spliced)
10 Old Days
Encore :
11 Got To Get You Into My Life
12 25 Or 6 To 4

Sony TC-152SD Tape Recorder
Sony ECM-99 Stereo Microphone
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.




volume 082 : Frank Zappa - Providence College,  Providence, RI - April 26th 1975

CD1
01 Improvisations
02 Camarillo Brillo
03 Muffin Man (instrumental)
04 Stinkfoot
05 I'm Not Satisfied
06 Carolina Hard-Core Ecstasy
07 Velvet Sunrise
08 A Pound For A Brown (spliced)
09 Why Doesn't Someone Give Him A Pepsi? (AKA The Torture Never Stops)

CD2
01 Montana
02 Improvisations (incl. Sam With The Showing Scalp Flat Top)
03 Penguin In Bondage (spliced)
04 Poofter's Froth Wyoming Plans Ahead
05 Echidna's Arf (Of You)
06 Drums
07 Advance Romance
08 E: Willie The Pimp

Sony TC-152SD Tape Recorder
Sony ECM-99 Stereo Microphone
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.




volume 083 : Blue Öyster Cult - Providence Civic Center, Providence, RI  - February 25th 1975

01 Stairway to the Stars
02 Harvester Of Eyes
03 Flaming Telepaths
04 Astronomy
05 Hot Rails To Hell
06 Cities On Flame
07 Buck's Boogie
08 drums
09 Buck's Boogie
10 Me262 (5 guitars)

Opening for The Faces

Dropouts in this recording are also in the master cassette.

Sony TC-152SD Tape Recorder
Sony ECM-99 Stereo Microphone
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.



volume 084 : Faces - Providence Civic Center, Providence, RI  - February 25th 1975

CD1
01 The Stripper/Memphis
02 It's All Over Now
03 Take A Look At The Guy
04 (I Know) I'm Losing You
05 Drum Solo
06 (I Know) I'm Losing You (conclusion)
07 Bring It On Home To Me / You Send Me
08 Sweet Little Rock And Roller
09 I'd Rather Go Blind
10 Too Bad
11 Every Picture Tells A Story

CD2
01 Angel
02 Stay With Me
03 Guitar Solo
04 Gasoline Alley
05 Stay With Me (ending)
06 I Can Feel The Fire
07 You Wear It Well
08 Maggie May
09 Twistin' The Night Away
Encore :
10 Twistin' The Night Away (Reprise)

Dropouts in this recording are also in the master cassette.

Blue Oyster Cult and The Strawbs opened

Sony TC-152SD Tape Recorder
Sony ECM-99 Stereo Microphone
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.




volume 085 : Mission Of Burma - Living Room, Providence, RI  - January 8th 1983

01 OK / No Way
02 Red
03 Mica
04 This Is Not A Photograph
05 Sing-A-Long
06 New Nails
07 Trem Two
08 That's When I Reach For My Revolver
09 Dumbells
10 Secrets
11 Dirt
12 He Is / She Is
13 Learn How
14 That's How I Escaped My Certain Fate
Encore:
15 Fun World
16 Academy Fight Song

1st show of the 1983 "Farewell Tour".
Limbo Race and The Proletariat played opening sets.

Nakamichi 550 Tape Recorder
Two Nakamichi CM-300 Microphones
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.




volume 086 : Talking Heads - Ocean State Performing Arts Center, Providence, RI  - November 7th 1980

CD1
01 Psycho Killer
02 Warning Sign
03 Stay Hungry
04 Cities
05 Band Introductions
06 I Zimbra
07 Drugs
08 Once In A Lifetime
09 Animals

CD2
01 Houses In Motion
02 Born Under Punches
03 Crosseyed And Painless
04 Life During Wartime
Encore:
05 Take Me To The River
06 The Great Curve

volume fluctuations likely due to movement of the microphones

Nakamichi 550 Tape Recorder
Two Nakamichi CM-300 Microphones
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.




volume 087 : The Who - Boston Garden,  Boston, MA - March 9th 1976 and April 1st 1976

CD1
01 Can't Explain (3/9/76)
02 Substitute - Keith Moon passes out (3/9/76)

03 Can't Explain
04 Substitute
05 My Wife
06 Baba O'Riley
07 Squeeze Box
08 Behind Blue Eyes
09 Dreaming from the Waist
10 Magic Bus

CD2
01 Amazing Journey
02 Jam/Sparks
03 Acid Queen
04 Fiddle About
05 Pinball Wizard
06 I'm Free
07 Tommy's Holiday Camp
08 We're Not Gonna Take It

missing:
Summertime Blues
My Generation
Join Together Blues
Won't Get Fooled Again

The 9 March 1976 show only made it through the first two songs before Keith Moon passed out and the show was stopped. The show was then re-scheduled for 1 April 1976.

This recording includes the two songs from 9 March 1976, as well as the first 70 minutes of the 1 April 1976 performance.

The included newspaper scans are interesting, one blaming Keith's passing out on the flu, and another giving a glowing review of the re-scheduled performance.

Sony TC-152SD Tape Recorder
Sony ECM-99 Stereo Microphone
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.




volume 088 : Jethro Tull - New Haven Coliseum, New Haven, CT  - September 25th 1975

01 Thick As A Brick
02 Minstrel in the Gallery
03 Wond'ring Aloud
04 To Cry You A Song
05 A New Day Yesterday
06 Flute Solo
07 Bouree
08 Teacher
09 A New Day Yesterday
10 Skating Away On The Thin Ice Of The New Day
11 Ladies
12 Drum Solo
13 War Child
14 Instrumental
15 Cross-Eyed Mary
16 Bungle In The Jungle/Dan caught taping

missing:
17 Aqualung
18 E: Guitar Solo
19 Back Door Angels
20 Locomotive Breath
21 Hard Headed English General
22 Back Door Angels Reprise

Sony TC-152SD Tape Recorder
Sony ECM-99 Stereo Microphone
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@yahoo.com)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.




volume 089: Pink Floyd - Boston Garden, Boston, MA  - June 27th 1977

CD1/Set I
01 Sheep
02 Pigs on the Wing pt1
03 Dogs
04 Pigs on the Wing pt2
05 Pigs (3 Different Ones) (spliced)

CD2/Set II
01 Shine on You Crazy Diamond I-V
02 Welcome to the Machine
03 Have a Cigar
04 Wish You Were Here
05 Shine on You Crazy Diamond VI-IX (spliced)

Encore#1
06 Money

Encore#2
07 Us and Them

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M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.




volume 090: Yes - Boston Garden, Boston, MA  - August 12th 1977

CD1
01 Firebird Suite
02 Parallels
03 All Good People
04 Close To The Edge
05 Wondrous Stories
06 Beautiful Land
07 Turn Of The Century
08 And You And I

CD2
01 Flight Jam
02 Awaken (spliced)

03 E1: Starship Trooper
04 E2: Roundabout
05 E3: Yours Is No Disgrace

Nakamichi 550 Tape Recorder
Two Nakamichi CM-300 Microphones
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Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
dBpowerAMP Audio Converter (24-bit/96-KHz wav files converted to
16-bit/44.1 KHz wav files) ->
FLAC Front End (FLAC 8 with sector boundary alignment)
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No EQ'ing.



volume 091: Emerson, Lake & Palmer - Boston Garden, Boston, MA  - February 4th 1978

CD1
01 Introductory Fanfare
02 Hoedown
03 Tarkus
04 Take a Pebble
05 Piano Concerto No. 1: 1st Movement (spliced)
06 Maple Leaf Rag
07 Take a Pebble
08 C'est La Vie
09 Lucky Man
10 Pictures at an Exhibition (spliced)

CD2
11 Karn Evil 9 First Impression part II
12 Tiger in a Spotlight
13 Watching Over You
14 Tank
15 Drum Solo
16 The Enemy God
Nutrocker (missing due to tape flaw)
17 Pirates (beginning cut)

Encore:
18 Fanfare for the Common Man
19 Show Me The Way To Go Home (spliced)

Nakamichi 550 Tape Recorder
Two Nakamichi CM-300 Microphones
Maxell cassettes

Mastered and FLAC'ed by Carl Morstadt (dantalion8@<hidden>)

Master Cassette ->
Nakamichi CR-3A cassette deck with azimuth correction ->
M-Audio Firewire Audiophile 2496 ->
CDWAV 24-bit/96-KHz wav files ->
Goldwave (normalizing and crossfades) ->
CDWAV (track breaks) ->
FLAC Front End (FLAC 8)
FLAC files tagged with Foobar2000 Live Show Tagger

No EQ'ing.

Profile

たどん

Author:たどん
神奈川県在住
性別:男
誕生星座:山羊座(たまに射手座)
血液型:B

アタマ冷やせば?とかよく言われます

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