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西方徘徊163:HUMBLE PIE『For All You Do, This Bud's For You』1973年5月16日@渋谷公会堂

11月11日にリリースされた子供ばんどのBOXセット『子供ばんど大百科 1980-1988』のブックレットには、メンバー4人のQ&Aが載っていますが、その中に”好きなアーティストは?”という質問があります。

僕はこれをとても興味深く見ましたが、そこにはうじきさんがスペースをフルに使って書き込んでいて・・ひぃ、ふぅ、みぃ・・なんと23のネームがずらり。それも全て洋楽アーティスト。

で、その筆頭に挙げられているのがハンブル・パイなんですね。

そこで(こじつけっぽいな)、今回は久しぶりの西方徘徊、先月末頃に出たパイのブートを紹介したいと思います。

HP_tarantura.jpg

1973年5月8日に初来日し、12日の大阪厚生年金会館を皮切りに、14日の名古屋市公会堂、うじきさんも参戦したという15日の新宿厚生年金会館でのギグを経ての最終公演。5月16日@渋谷公会堂のステージを完全収録したブツです。

この日のライブについては以前既発盤を取り上げていて、そちらもかなりバランスの良い好盤で僕自身好んでよく聴いていますが、今回の新登場音源はベースの音が歪みがちなものの、肝心な音像のクリアさ、距離感で既発を超える、まさに決定版と呼ぶに相応しい仕上がりになっています。


西方徘徊 057:HUMBLE PIE 『Ramble Humble』 1973年5月16日渋谷公会堂


ちなみに全4公演中、この最終日のみ最後にステイプル・シンガーズの「オー・ラ・デ・ダ」を演奏しているんですね。

それにしてもMr. Peachがパイの来日公演を録ってくれていたとは実に嬉しい限り。願わくば前日15日の新宿厚生年金会館公演も、そしてさらに欲を言わせてもらえば、そのまた前日の14日、BBAの武道館公演まで録っていてくれてたりしたら驚喜なんですけどね ^^;


というわけで、両者の音を聴き比べてみて下さい。今回は2曲。オープニングナンバーの「Up Our Sleeve」とライブ途中からステージに登場したブラックベリーズを大きくフィーチャーした「30 Days In The Hole」

ramble_humble_s.jpg HP_tarantura_s.jpg

左:『Ramble Humble』 Trystar TR004/5 (1999)
右:『For All You Do, This Bud's For You』 Tarantura TCDHP-1-1, 2 (2011)
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たどん

Author:たどん
神奈川県在住
性別:男
誕生星座:山羊座(たまに射手座)
血液型:B

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