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西方徘徊 008:ERIC CLAPTON 『Never Hide』

いよいよ始まりましたね、エリック・クラプトン東京公演。

すでに終了した3日間のセットリストをチェックしてみましたが、微妙に入れ替え&順序替えがあったようで。で、15日武道館初日では「Isn't It A Pity」、演奏されたんですね。これは是非ともナマで観たいよな~。

ところで、ついさっきクラプトンのオフィシャルサイトを覗いたら、昨年の2月にマディソン・スクエア・ガーデンで行われたスティーヴ・ウインウッドとのジョイント・ライヴのCDとDVDのセット(2CD+2DVD)の先行予約を受け付けておりました。僕は全く知らなかったので思わずうろたえてしまいましたが、コレってもう周知ネタなんでしょうか?ちなみにDVDはリージョンフリーだそう。
 
clapton_winwood_DVD.jpg
”Coming in Spring 2009”


さて、またも古めなネタになりますが。

今回は先に取り上げた『Hard Rock Calling』と一緒に昨年の10月に買ったブートをお題にしたいと思います。この2タイトルを去年の暮れはよく聴きました。昨年の欧州ツアー中、6月23日(『Hard Rock Calling』の5日前)、英ノッティンガムにあるTrent FM Arenaでのライヴを高音質収録。

意外なほどに、会場のだだっ広さを感じさせない距離感の近い音がウリのひとつだった『Hard Rock Calling』ですが、こちらは会場内の残響を程よく取り込んだ臨場感が魅力。低音も豊かで、特にドラムスを厚く迫力のある音で聴くことが出来ます。また、メンバーがステージに登場する直前からキチンと収録されていて、そのまま最後まで乱れなし、欠けなし、の完全収録。この手のきっちりパターンはやっぱり嬉しい。

 never_hide.jpg

at Trent FM Arena, Nottingham, England, 23 June 2008
Disc 1
01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Hoochie Coochie Man
04. Here But I Am Gone
05. Outside Woman Blues
06. Double Trouble
07. Why Does Love Got To Be So Sad
08. Midnight Hour Blues
09. Rockin' Chair
10. Motherless Child
11. Travelling Riverside Blues
12. Running On Faith

Disc 2
01. Motherless Children
02. Little Queen Of Spade
03. Before You Accuse Me
04. Wonderful Tonight
05. Layla
06. Cocaine
Encore:
07. Got My Mojo Working (with Robert Randolph)

Eric Clapton - guitar, vocals
Chris Stainton - keyboards
Willie Weeks - bass
Doyle Bramhall II - guitar, backing vocals
Abe Laboriel Jr. - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

ここにも『Hard Rock Calling』同様、今回の来日メンバーでの演奏が収録されています。セットリスト的にはこの欧州ツアーからセット入りしたカーティス・メイフィールドの04「Here But I Am Gone」と、アコースティック・セットの中で演奏されるピアノ弾きブルースマン、リロイ・カーの08「Midnight Hour Blues」がひとつのポイントでしょうが、特にピアノとアコギのみによる演奏で歌われる08が良いですね。また、特に「Rockin' Chair」や「Running On Faith」といったリリカルなバラード曲では会場のエコー音が実に良い具合にムードを高めてくれてます。

他には、へヴィな05「Outside Woman Blues」、迫力の07「Why Does Love Got To Be So Sad」も聴きどころ。やっぱりエイブのドラムス良いなぁ。でドラムスといえば、Disc2の01、いきなりのスネアロールがまるでオフィシャル盤のような迫力の「Motherless Children」。なかなかグッドな編集。で、ここからはもう言わずもがなの展開で。

ということで、『Hard Rock Calling』同様、こちらも音楽に没頭できる好盤。コストパフォーマンス的にも満足度は高いです。
never_hide_bk.jpg
『Never Hide』
Mid Valley 468/469
ステレオ・オーディエンス音源収録 プレス2CD

2007年の”Crossroads Guitar Festival"から「Isn't It A Pity」
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