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西方徘徊 080:HUMBLE PIE 『Live At New York Academy』1971年12月3日 ニューヨーク

久しぶりにハンブル・パイのブートが出たので購入してきました。1971年12月3日ニューヨークのアカデミー・オブ・ミュージックでのライヴをオーディエンスソースで完全収録。

で、ピーター・フランプトン在籍時の貴重な音源(初登場らしい)という触れ込みだけど、フランプトンって11月の『パフォーマンス~ロッキン・ザ・フィルモア』リリース前に既に脱退してなかったっけ?

pie_NY.jpg
そんな疑問は、冒頭でマリオットがクレムを新加入のギタリストとして紹介するMCで即解消されてしまいます。やはりこれはクレム・クレムソン加入後のライヴ音源でござった(苦笑)。

この日の演奏の面白いところは1ヶ月前にリリースされたライブ盤のプロモーションというアプローチではなく、翌年リリースされる新作『スモーキン』のキモ、R&B色を既に前面に押し出している点(セットリストの半分がその『スモーキン』に収録される曲になっています)。マリオットの求める理想型へとバンドが舵を切り始めた頃の、そしてそれがもう明確な形になっていることがこの音源で窺い知れる訳ですね(ちなみにブラックベリーズの起用は72年後半から)。その意味では確かに貴重。

音質的にはブーミーな感じの歪みが目立つものの、バランスは悪くなく十分に聴けます。ちなみに「The Fixer」と「I Wonder」の曲間部分にカット有り。

Live at The New York Academy Of Music, New York - 1971.12.3
01. Intro
02. Four Day Creep


03. C'mon Everybody
04. The Fixer
05. I Wonder
06. Sweet Peace And Time
07. Hallelujah I Love Her So
08. Rollin' Stone
09. I Don't Need No Doctor

Steve Marriott - vocals, guitar, harmonica
Dave "Clem" Clempson - guitar, vocals
Greg Ridley - bass, vocals
Jerry Shirley - drums

バックスリーヴにある担当楽器のクレジットだってコレ『Rock On』のそれをまんま転載しただけ。ちなみに本音源中キーボードの音は聴こえてきやしません。ったく、頼むよホント。。

pie_NY_r.jpg  
『Live At New York Academy』
Breakdown-378 2009
オーディエンス音源収録 1CD-R
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