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JEFF BECK 『Led Bootsleg』 『ワイアード』のアウトテイク集

ツアーメンバーも一新され何やらタイムリーな気もするしってことで、旧タランチュラレーベル製のジェフ・ベック・ブートをもうひとつ紹介してみたいと思います。

1976年リリースの傑作インストゥルメンタル作品『Wired』(以下、通常盤)の中で奏者(ドラム「Led Boots」「Come Dancing」「Sophie」「Play With Me」、ピアノ「Love Is Green」)としてだけでなく、実に半数の曲でソングライターとしても名を連ねるなど多大な貢献をしているのが、現在ベック・バンドの一員としてツアー中のナラダ・マイケル・ウォルデンです。

今回はそんな『Wired』のアウトテイク集でお送りしてみたいと思います。

led_bootsleg.jpg

ランダムな曲順になっているものの、通常盤と同じく全8曲収録。全体的にこもり気味で、まるで昔のAMラジオで聴いているような音質ですが(それでも一応ステレオ)曲ごとのばらつきがないので、その意味では安定していると言えるのかも。

早速それぞれの曲について簡単にコメントなんぞしてみたいと思いますが、まずは本盤最大のウリのこの曲から。

件のナラダ作の曲で通常盤では6曲目に収録されている「Sophie」。ここでは2分程尺の長いバージョンになっていますが、イントロとアウトロそれぞれに1分程の最終テイクではカットされた部分を聴くことが出来ます。また曲中のソロも異なっているなど、まさに別テイクと呼ぶに相応しい内容。

1. Come Dancing [4:52]

Quadrophpnic Mix(4チャンネル盤に収録されていたバージョン)。3:37のところで通常盤ではカットされているギターのフレーズが聴ける。1分近く早いフェイドアウト。ピッチも若干低めか?



2. Goodbye Pork Pie Hat [5:32]

通常盤と同じテイク。但しチャンネルの定位が逆。

3. Sophie [8:32]

百聞は一聴に如かず(笑)。通常版と聴き比べてみて下さい。

4. Play With Me [3:32]

通常盤と同じテイク。0:08から10秒程右チャンネルの音が凹んでしまう。終盤のシンセのソロの手前でフェイドアウト。

5. Led Boots [3:40]

Quadrophpnic Mix(4チャンネル盤に収録されていたバージョン)。前曲とクロスフェードになっているせいかイントロのドラムが2秒半程カット。通常版では消されたギターのバッキングが聴ける(特に2:50以降に顕著)。20秒ほど早めのフェイドアウト。



6. Head For Backstage Pass [3:56]

エンディング部分が1分以上長いバージョン。「Sophie」に次ぐ本タイトルのウリ音源。



7. Love Is Green [2:31]

通常盤と同じテイク。

8. Blue Wind [5:27]

通常版1:45~2:10のシンセのソロが抜け落ちたバージョン。ベックとハマーのインタープレイが聴きどころだけにこの欠落には違和感を感じます。

*MP3Tube : 16bit/44.1KHz 128kbps

led_bootsleg_r.jpg
『Led Bootsleg』
Tarantura TJB-001 1994
ステレオ・サウンドボード音源収録 プレス1CD
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Comment
2010.03.07 Sun 06:03  ファブギアマン #2fj95qD6
 こんな時間に、おはようございます。ヒスノイズ等が有るオフィシャルのアウトテイクの音質が今イチというのは、どうにももどかしいのですよね。どこかにもっといいブツがあるハズだと、つい勘繰ってしまいます。『BECKOLOGY』では数曲しか出ていないものの、ブートレッグではもっと出ているBB&Aのレインボー・シアターでのライブとか。たどんさんのブログに牽引されるように、バージョンUPして出てくれると嬉しいですね。
おはようございます / URL / Edit
2010.03.07 Sun 14:59  たどん #AZV5XfxQ
ファブギアマンさん、こんにちは。

僕もこれについてはもっと音の良いソースが残っていると思います。オフィシャルまんまのテイクがあるので敢えて音質を変えたとか、クロスフェードさせたとか、ついいらぬ勘繰りをしちゃいますね(苦笑)。

『Beckology』の「Blues De Luxe~You Shook Me~Rainbow Boogie」でBBAへの評価が変わったという人結構いるみたいですね(もちろん良い方へ)。おっしゃる通りこの74年1月26日のライヴはブートでは全曲収録、しかも新曲のお披露目アリという展開が後の『Working Version』リリースという形で花開くんですよね。

ブートの醍醐味を存分に味わわせてくれた事例として強く印象に残っています。
 / URL / Edit
2010.03.08 Mon 07:09  ファブギアマン #2fj95qD6
 おはようございます。『WORKING VERSION』、ペイジ&プラントが来日時にショップで「無いなら、持って来てね♪」と要求したらしいというエピソードも一部で有名ですね。これの前半部、BB&Aの未発表セカンドアルバムとされている部分もヒスノイズが有るので、バージョンUPして出て欲しいなと思います。それとも今の時代、パソコンに取り込んであれこれやれば、多少は軽減されるのかもしれませんね。

 自分の場合、やはりビートルズの『ULTRA RARE TRAX』シリーズで、アウトテイクやリハーサル物に対する観念が変化しましたね。それまではスタジオのドアの外、もしくは半ドアで聴いているような、どうにももどかしい篭ったものが大半でしたから。レインボーに関しても、この手のものがどんどん(?)出てくれるといいですよね。

 レインボー繋がり(?)で、BB&Aのレインボーシアターの公演、曲を多く収録しているSCARECROWの『At Last Rainbow』の方が、『WORKING VERSION』より音質は落ちますね。ブートにはありがちな事象です~。
 ジェフとティム・ボガートは、その後和解したんでしょうか(笑)。
おはようございます / URL / Edit
2010.03.08 Mon 23:47  たどん #AZV5XfxQ
ファブギアマンさん、こんばんは。

>「無いなら、持って来てね♪」

わはは。さぞかし強烈なプレッシャーだったことでしょう。結局その時は手に入れられなかったんですよね。

バージョンUPに関してはキリがないよねと思いつつも、これだけは外せない的な音源くらいは再度キッチリとマスタリングし直して欲しいとは思いますね。

ブートゆえにマスタリングの内容も出来も様々なんでしょうが、例えばバーニー・グランドマンあたりのプロ中のプロがブートに手を入れたらどんな音になるのか一度聴いてみたいものです(苦笑)。

ところでBBAのラストライヴ音源なんですが、ちょいと確認させてもらっても良いですか? 実はかなり動揺混じりで(苦笑)。

僕はスケアクロウの『At Last Rainbow』は未だに聴いたことがないんですが、ソレに収録されているのはファーストショウの演奏ですよね?(ち、違う??)

僕が持っているのはそれ以前に出たファーストショウを完全収録した『The Last Boogie』 (Sinsemilla TOP/BB-74005D)という2枚組のタイトルなんですが、『Working Version』に収録されている4曲はセカンドショウの音源ですよね。

僕はこれまでセカンドショウの流出はこの4曲だけだと思い込んでいたんですが、もし『At Last Rainbow』がそれの拡大版だとしたらえらいこっちゃです。そういや同じスケアクロウから出ていた『Good Bye Lady』はファーストショウを収録してたんですよね(大汗)。

>ジェフとティム・ボガートは、その後和解したんでしょうか(笑)。

してないでしょうが、今はそれどころぢゃないです(苦笑)
 / URL / Edit
2010.03.09 Tue 05:56  ファブギアマン #2fj95qD6
 たどんさん、おはようございます。自分はジェフに関してはデータ的な事はあまり詳しくなく、BB&Aのラストライブが1日2回公演だった事は記憶から全く飛んでおりました(滝汗)。『At Last Rainbow』はトータルタイム56分19秒、「Laughin' Lady」「Lady」「Mornind Dew(incl Drum Solo)」「Superstition」「(Get Ready)Your Lovemaker's Comin' Home」「Blues De Luxe~You Shook Me」「Rainbow Boogie」の7曲です。昼・夜の記載は無いですね。あとで聴いてみて、MC等、氣づきがあったらまた書き込みます。今現在、BOOΦWYのラストライブを聴いてるもので‥‥(爆)。

 『The Last Boogie』、『Good Bye Lady』、ありましたね~。どちらも未聴・未購入なんです。

 今のジェフのバンド、ベースのロンダ・スミスはヴォーカルもイケるようですねぇ。来日公演、果たしてヴォーカルナンバーは演奏されるのか、ワクワクです。
おはようございます / URL / Edit
2010.03.09 Tue 10:51  たどん #AZV5XfxQ
ファブギアマンさん、こんにちは。

丁寧なお返事ありがとうございます。考えてみたらファースト・ショウはモノラル、セカンドは抜群のリアルステレオで録音されていたんですよね。『At Last Rainbow』いかがでしょうか?

BOØWYといえば、まずは「Oh My Jully Part I」を思い出します(笑)。

4月のベックはオーケストラとの共演があるのかどうかが気になりますねー。
 / URL / Edit
ご無沙汰しておりますが、日々楽しく拝見、拝聴させていただいております。この時期の演奏が一番好きで、よく完コピしておりました。
ゼヒゼヒ、[blow by wired」を取り上げてもらえませんか?
質問ですが、入手可能でしょうか?
待ってました!! / URL / Edit
2010.03.09 Tue 19:35  たどん #AZV5XfxQ
konさん、こんばんは。

楽しんでいただけたならこちらも嬉しいです。

>この時期の演奏が一番好きで、よく完コピしておりました。

おお、完コピ!。konさんはギター弾きでいらっしゃるんですね。

『Blow By Wired』はごめんなさい、手元に戻って来る可能性は極めて低いです(泣)。せめてコピーだけでもしておけば良かったんですが‥‥。

>質問ですが、入手可能でしょうか?

リリースからもう10年以上経つので中古かトレード狙いになると思います(トラッカーサイトでも見たことがありません)。

もしくはどこかが新装再発してくれるのを待つか。ホント出してくれないかしらん(苦笑)。
 / URL / Edit
2010.03.17 Wed 17:11  ファブギアマン #2fj95qD6
 たどんさん、こんにちは。『At Last Rainbow』、聴いてみましたが、これはファーストショーだと思われますね。モノラルかステレオかというのはキッチリした境界線は無いと思ってまして、ほとんどモノラルではないかと。また、サウンドボードではありますが、「このままリリースしても遜色のない」とはいかず、1枚も2枚もベールがかかったような感じ、ヒスノイズも目立ちます。

 ジェフの国際フォーラム公演(4月13日)の翌日は、日本武道館でキャロル・キング&ジェームス・テイラーですね。バックには「STRATUS」のオリジナルバージョンでベースを弾いているリー・スカラーがいて、対面もあり得るかと‥‥。

 ジェフのアウトテイク物、ランクUPでまた出ても、今の時代だとCD-Rでリリースという可能性も考えられますねぇ。
 
こんにちは / URL / Edit
2010.03.17 Wed 18:40  たどん #AZV5XfxQ
ファブギアマンさん、こんばんは。

今更ダブったところで、と「At Last Rainbow」あちこちで探してみましたがそんな時に限って?見つかりません(苦笑)。以前は結構中古を目にしたんですけども。ですがどうやら不安は杞憂に終わりそうですね。しかしあの『Beckology』というのはつくづく罪作りなブツといった感じですね。「Jizz Whizz」にしてもそうですが、もうちょっと出してくれてもよさそうなものを(苦笑)。

仙人リーランド・スカラー、ウエストコーストサウンドの大御所ですね。ことベースに関しては派手にバキバキやるタイプよりこういった一見地味なんだけど歌心を感じさせるタイプが好きです。

その膨大なセッション歴の中でもビリー・コブハムとのそれはやや異色な感がありますよね。

で、数ある参加タイトルの中からアンドリュー・ゴールドの『自画像』を取り出してきました。久しぶりに聴きましたがやっぱりイイな~。ラス・カンケル(dr)とのコンビネーションが絶妙です。

ジェームス・テイラー絡みではこんなとこはいかがでしょう。J.D.サウザーとのデュエットです。

http://www.youtube.com/watch?v=UuH-Jhepk6o


>ジェフのアウトテイク物、ランクUPでまた出ても、今の時代だとCD-Rでリリースという可能性も考えられますねぇ。

ワタシはもうオフィシャルになんとかしてもらいたい、と切に願っております。
 / URL / Edit
2010.03.18 Thu 09:06  ファブギアマン #2fj95qD6
 たどんさん、おはようございます。「『Beckology』というのはつくづく罪作りなブツ」‥‥確かにそうですね。オフィシャルって、例え出たとしても何らかの加工や曲数の削減なんて事が多々あり、マニアからすれば、どうにももどかしいモノになってしまうのは致し方ないんですよね。『ライブ・ワイアー』にしてもそうですし(苦笑)。ゼッペリンの『狂熱のライブ』だって、ライブ盤ではなく、あくまでサントラ盤と言うか‥‥。

 リーランド・スカラー、ユーミンの『14番目の月』にも参加してますよね。武道館にユーミンが来る可能性は多少あるんじゃないかと‥‥。松任谷由実名義での『昨晩お会いしましょう』もAC/DCの『悪事と地獄』も、ヒプノシスがジャケットをデザインと、上手くAC/DCと繋がりましたね(爆)。

 
おはようございます / URL / Edit
2010.03.18 Thu 18:59  たどん #AZV5XfxQ
それならあの『レインボー・オン・ステージ』もそうですよね。実は手持ちの音源かき集め、改めてその”正体”なんぞを検証してみようとちまちま始めたところなんですが、これがなかなか一筋縄では行きません。

特にドイツ音源が使われている曲、といってもまだ「Kill The King」だけですが(笑)、単に切った貼っただけかと思ったらパート自体のミックスまで行われていたんですね。

スカラー仙人とユーミンの関係は長くて深いですよね。10作品以上は参加していたんじゃないでしょうか。

>武道館にユーミンが来る可能性は多少あるんじゃないかと‥‥。

多少どころか、間違いないでしょう(ホントか?)。
 / URL / Edit
2010.03.19 Fri 05:51  ファブギアマン #2fj95qD6
 たどんさん、おはようございます。レインボーの日本公演も、リッチーがやる氣(?)があるうちにもっとファンをスッキリ(?)させてくれるアイテムが出るといいですよね。youtubeにはいくつか動画も上がっているので、氣になります。

 オフィシャルのテイクの切り貼りetc.に関しては、ジェフは無頓着そうですね。ジミー・ペイジのような、“偏執狂”とも言える作業はやらないだろう、と。だいたい、じゃなかったら5回も離婚しないのではと‥‥(←愛のある表現ですよ・爆)。

 ジェフのオフィシャルと言えば、秒読み段階と言っていいであろう、新作の『EMOTION&COMMOTION』。後から出されるCD+DVD版のDVD(クロスロード・フェスティバル)が、半分くらいの収録なんですよね。これまた、もどかしいですねぇ(苦笑)。
おはようございます / URL / Edit
2010.03.20 Sat 00:04  たどん #AZV5XfxQ
ファブギアマンさん、こんばんは。

熱しやすく冷めやすい、そんな一言で形容しちゃ失礼だし、ファンとしていかがなものかとも思うんですが、しかしその熱した時の入り込み様は常人レベルを遥かに超える、そんなイメージがありますね。

ヤードバーズ時代の曲「Psycho Daisies」の中に当時ベックが相当熱を上げていたという女性(メリー・ヒューズという女優さん)が登場しますよね。USツアーの最中にも関わらず、彼女がハリウッドで撮影と聞けば全てをほっぽり出して飛んで行ってしまうとか、とにかく猪突猛進というか何というか。

けどそんなところがあの直感的でスリリングなプレイを生んでいるとも言えるんでしょう、きっと。

ちと話のピントがずれましたが、新譜は国内盤、海外盤どちらもオーダー済みです。国内盤には来日時に抽選でバックステージに招待というプレゼント企画がついているそうですね。
 / URL / Edit
2010.03.20 Sat 04:22  ファブギアマン #2fj95qD6
 たどんさん、おはようございます。メリー・ヒューズ、歌詞に出て来ますねぇ。ジェフがそこまで彼女に入れ込んでいたというエピソードは知りませんでした。自分の知り合いでも、そんな人、居ますよ~(苦笑)。入手困難なジャニーズのチケットを取るべく5つも名前を使ってファンクラブに入り、しかもウツの薬を飲んでいる子。PERFUMEが好きで、昨年のツアーで40万ほど使った奴とか(30代後半男子)‥‥。
 「PSYCHO DAISIES」、確かジェフが全てのパートをやっているんですよね(記憶違いかも)?久々に聴きたくなってきました。ヴォーカルは‥‥だけど、リフがカッコよいですよね~。
 
 ジェフのプライベートは、どうでもいいんですよね。カッコいいギターさえ、弾いてくれれば‥‥!
おはようございます / URL / Edit
2010.03.20 Sat 07:37  たどん #AZV5XfxQ
ファブギアマンさん、おはようございます。

一応家庭持ちなのでバランスは意識してますが、何やら身につまされるようなハナシではあります。決して他人事じゃあない、そう思いながら生きていきたいものです(何のこっちゃ)。

「Psycho Daisies」でのベックはボーカルとギターだけだったと思いますよ。ちなみにベースがペイジ、サイド・ギター=クリス・ドレヤ、ドラム=ジム・マッカーティですね。

それはそうと、気付けばあとひと月無いんですね>ベックの来日公演
 / URL / Edit
2010.03.20 Sat 10:56  ファブギアマン #2fj95qD6
 たどんさん、こんにちは。マニア、もしくはコレクターが家庭を持つべきか・持っていいかどうかについては、色々見解があるでしょうね(笑)。みんながみんな家庭を持てば幸せかというとそういう訳でもなく、最近は、「どう考えても貴方、育児に向いてないでしょ?」というような、幼児虐待の事件も伝えられますからね、勿論、ごく一部なのでしょうが(『時事放談』か?)。母親の方が多い氣が‥‥。ニュースには出ないで、潜在的なものもあるか、と。

 「Psycho Daisies」の件、そうでしたか、失礼しました。いくら何でもジェフがそこまで器用な訳はない‥‥というか、そこまであれこれ出来たら、逆に音楽ビジネスの世界では商業的にさほど成功しなかったりするんですよね(冷や汗)。

 “ベック”と言えば、若い(??)世代にとっては、おそらくもう1人の方なんでしょう。でも、ワタシにとっては、勿論! ジェフ先生しかいないのですね~。今回の新譜も初回盤にはピックが付くようですが、来日公演で果たしてピックの使用はあるんでしょうか‥‥?

 今日は献血は無いんですが(笑)、いつも聴いてるインターネットのラジオ番組で、コメントが読まれる予定です。たどんさんも、良い週末を。西新宿探訪でしょうか‥‥?
こんにちは / URL / Edit
2010.03.20 Sat 12:08  たどん #AZV5XfxQ
ファブギアマンさん、こんにちは。

あの手の事件はホント嫌。無性に腹が立ちますよって。けど一部のただ残酷なだけの事件はともかく、”分かっているのについ” については”何故やってしまうのか”に焦点を置き周りがサポートする気持ちで接していくことが必要じゃないか、とは思いますね。

>みんながみんな家庭を持てば幸せかというとそういう訳でもなく、

それはもうおっしゃる通りでございます。ちなみに僕は自分のことをマニアだとは思っていないのでフツーに2度ばかり結婚しましたけど(爆)、よく言われる?「真性マニアは結婚するべからず」というのはある意味真理かな、とも思いますね~。

御大についてはどうもジェフとは呼びにくいんですよね、僕の場合。聴き始めたのがちょうど『Wired』が出た頃なんですが、行きつけのレコード店の店長やら、渋谷陽一やら、音楽雑誌ですら皆ジェフではなく、ベックと呼んでいた憶えがあります。そういやROに連載されていた4コマ漫画のタイトルも『超人ベック』でした。

で、こんな例は他にもあって、今でもつい言ってしまうキース・リチャードとか、マーティン・スコシージとか、トム・シュルツとか‥‥。

>西新宿探訪でしょうか‥‥?

あいにく今日は仕事なのです。でもって明日は娘とプリキュアの映画鑑賞(笑)。
 / URL / Edit
2010.03.20 Sat 20:31  ファブギアマン #2fj95qD6
 こんばんは。自分もやはり、普段は“ベック(“べ”にアクセント)”、もしくはジェフ・ベックと呼んでいますね。ブートで聴ける掛け声も、「ベック~!」が多いように記憶してます。3大ギタリストの「ベック、ペイジ&クラプトン」という呼称も影響しているのでしょう。この3人を名前で「ジェフ、ジミー&エリック」とは呼ばないですし(←順番は、いいんでしょうか‥‥??)。

 娘さんとのデート、素敵じゃないですか~。
こんばんは / URL / Edit
2010.03.21 Sun 00:02  たどん #AZV5XfxQ
ファブギアマンさん、こんばんは。

僕の場合は「ク」にアクセントがつきますね。そう考えるとちと訛りが入ってるのかしらん。までも中学生の頃からずっとそんな感じですね。

何でしょうね、やはり当時読んでいた音楽雑誌などの影響が大きいんでしょうか。

ちなみにジミー・ペイジはジミーもペイジもいまひとつしっくりこないので、「ジミー・ペイジ」(笑)。書く時はその時のキブンで?どちらも使いますけども。

何なんだろうなぁ(苦笑)。
 / URL / Edit
2010.03.21 Sun 05:05  ファブギアマン #2fj95qD6
 たどんさん、おはようございます。よくよく考えたら、自分も後半にアクセントですね、上げる調子で。おそらく、当時よく聴いていたラジオの渋谷陽一の影響ではないかと。何の話をしてるんだか(笑)。
 ジミー・ペイジは、たどんさん同様に、フルネームで使う事が多いですネ。
おはようございます / URL / Edit






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アタマ冷やせば?とかよく言われます

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