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最近のジェフ・ベック(Live at The Brighton Centre 16th Oct 2010)

えー、またもや久方ぶりの更新となってしまいました。

相変わらず音源は買ったり落としたり。でもなかなか書くまでには至りませんで。そんな半ば放置状態だというのに毎日多くの方にご来訪いただき感謝しきりでございます。今後はもうちょいペースを上げるよう本人にはよぉく言って聞かせますのでこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

というわけで?今回は久しぶりのジェフ・ベック音源でいってみたいと思います。

とその前に、ベックといえば先日(といってもすでに3週間近く前)とても興味深いニュースが飛び込んできました。僕はツイッターのフォロワーさんの書き込みがで知ったんですが、なんとベックと嘗ての盟友ロッド・スチュワートが再び一緒にレコーディングするかも知れない?というハナシ。

既に二人の間でミーティングが持たれたようですが、これが二人の共演までにとどまるのか(それでも十分に刺激的ですけど)、はたまた第一期ジェフ・ベック・グループのリユニオンにまで発展するのか、(それともご破算になってしまうのか)今後の展開が気になるところです。

そしてもうひとつ。

現在も精力的にツアーを続けている先生ですが、冷シスからもリンクさせていただいているロンドンにお住まいのMickさんのブログ『斜に構えて。』に16日に英国南部の街ブライトン(『さらば青春の光』!)で行われたライブのレポートが掲載されているので紹介させていただきたいと思います。今年の2月13、14日@ロンドンO2 Indigo以来となる第3弾!

Together & Apart:Jeff Beck at O2 Arena, 13 February 2010

Together & Apart:Jeff Beck at O2 Arena, 14 February 2010

(追記&サマリー)Together & Apart:Jeff Beck at O2 Arena, 13&14 Feb. 2010

日本とはまるで異なるムード、会場内外の様子や、臨場感あふれる演奏全曲へのコメント、垂涎モノのびゅーてぃほーなショットの数々。そして今回もまた録音を敢行され、メンバーがステージに登場する直前から終演までの全編をダウンロード可能にして下さっています。僕も先程DLさせてもらいましたが、高域の刺激の度合いが少なく、中・低域にふくよかな厚みを感じさせる音像。パートのバランスも良好で、耳障りな客のチャットが無いところも嬉しいですね。

ライブレポート:Jeff Beck at The Brighton Centre, 16 Oct 2010 

内容面でも例えば4月の日本公演とは異なるオープニング曲(2003年のソロ作『Jeff』収録曲)の導入や、当日オープニングアクトを務めたトロンボーン・ショーティをゲストに迎えての「I Want To Take You Higher」など、特に後者はツアーが進むにつれ徐々に迫力を増してきた強力チューン、現リズム隊の持ち味が活きる部分も大きいのでしょうが、そこにまた新たな一面を付加した点においても大変貴重なテイクになっています。


Mickさん今回もありがとうございました。引き続きRAHの方もヨロシクです~(笑)

と今回はすっかり他力本願モードですが、次回はこんなアイテムを取り上げる予定です。
1980年12月にトータル11公演というスケールで行われた4度目のジャパンツアー。その中から4、17、18日の武道館3公演全てと16日の横浜公演を計8CDに収録した結構リキの入ったブツ。

CYCLONE_box.jpg
『CYCLONE』
ステレオ・オーディエンス音源収録 プレス8CD
100セット限定・ナンバリング入り

以下はHigher同様16日公演から「Led Boots」

「Mna Na hEireann」

「A Day In The Life」

「Nessun Dorma」
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Comment
2010.10.24 Sun 16:18  OKASAKAN #-
たどんさん、こんにちは。

内容の濃いアップを有難うございます。
Jeffファン初心者の私の様な新参者には、本当に勉強になる記事ばかり。
お友達のブログも秀逸で、流石!という他ありません。
それにしても「PlanB」の突然の登場は、11月のチリ公演を意識してのものなのでしょうかね?
現地での反応が楽しみです。

さて、既にご存知かもしれませんが、たまには私から情報を1つ。
10月20日に新潮新書から『ロックと共に年をとる』(西田浩著)という本が出ました。
タイトルに惹かれて購入してみたところ、期待通り著者(読売新聞文化部記者)が、Jeffにインタビューした時の様子が載っていました。(P.38「慎しみ深い好漢ジェフベック」の項)
他のアーティスト達のエピソードも興味深く、編集者側から見たスターの素顔を垣間見ることができる内容です。
機会がありましたらチェックされてみては如何でしょうか?

 / URL / Edit
2010.10.24 Sun 21:58  たどん #AZV5XfxQ
OKASAKANさん、こんばんは。

「Plan B」のセット入りのきっかけがチリの落盤事故であることは間違いないでしょうね。現地では一際歓迎されそうですね。

それはそうと、

>10月20日に新潮新書から『ロックと共に年をとる』(西田浩著)という本が出ました。

全く知りませんでした。おっしゃる通りとても印象的なタイトルですね。これは面白そうです。早速入手したいと思います。素敵な情報どうもありがとうございます。また何かありましたら教えて下さい♪
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