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西方徘徊 158:JEFF BECK with STANLEY CLARKE『The Supremacy Night』 1978年11月30日 武道館

♬ nowplaying JEFF BECK『THERE AND BACK』(1980)

『BLOW BY BLOW (1975)』と『WIRED (1976)』にあったジャズのマナー、ここではそれを音の揺らぎ感とでも言い換えたいところだけど、それがかなりナリを潜め、サウンドはよりソリッドに。

そう感じるのはインタープレイ色が後退したせいもあるだろう。加えてやけにジャストでタイトなサイモン・フィリップスのドラミングが本作にもたらしたものも大きい。

それにしてもこの音の変化、ベックには前作がライブ盤だったことから、ここいらで新機軸を打って出たいとの思いがあったのかも知れないけど・・。

前回の西方徘徊は80年の来日音源を取り上げましたが、今回は78年。計10公演行われたスタンリー・クラークとのジョイントツアーから武道館3デイズの初日、11月30日の演奏を収録したブツを紹介したいと思います。

【JEFF BECK with STANLEY CLARKE JAPAN TOUR】
11月20日 水戸  茨城県民文化センター
11月22日 金沢  石川厚生年金会館
11月23日 倉敷  倉敷記念会館
11月24日 大阪  大阪府立体育館
11月26日 名古屋 名古屋市公会堂
11月28日 小倉  新日鉄大谷体育館
11月29日 大阪  厚生年金会館 *追加公演
11月30日 東京  日本武道館
12月  1日 東京  日本武道館
12月  2日 東京  日本武道館 *追加公演

JB_SC_1978.jpg
78年来日ツアーパンフレットの表紙

スタンリー以外のメンバーはまずドラムがサイモン・フィリップス。当初はリターン・トゥ・フォーエバーでスタンリーと共にグループの屋台骨を支えていたレニー・ホワイトが予定されていたとのこと。が、結局ベックはこの当時21歳の新進気鋭のドラマーを採用。キーボードはそのサイモンの紹介でトニー・ハイマスがツアー直前に合流。ドラマー同様ここでもメンバーの変更があって、ギリギリまでスタンリーと共演経験のあるマイク・ガーソン(デヴィッド・ボウイの傑作『アラジン・セイン』でも存在感のあるプレイを聞かせていたジャズ畑のプレイヤー)が参加することが決まっていたそうですが、どうやらベックがこの人のプレイに難色を示したんだそうな。

*ジェフ・ベックが参加したスタンリー・クラークの作品*

■『JOURNEY TO LOVE』1975
「Journey To Love」
「Hello Jeff」

■「Life Is Just A Game」1976
アルバム『SCHOOL DAYS』のプロモーション用シングル(アルバム中の同曲にはベックは不参加)※上がベックとの共演バージョンで下が不参加のアルバムバージョン。アレンジがかなり違っています。




■『MODERN MAN』1978
「Rock 'N' Roll Jelly」Drums by Carmine Appice


■『I WANNA PLAY FOR YOU』1979
「Jamaican Boy」Drums by Steve Gadd



ブツの紹介をする前に78年の来日ツアーの主なポイントを書き出してみました。
  • ベックとスタンリーにとってこれが初のジョイントツアー。事前のリハの時間がまともに取れなかった為に来日後はどの日も早めに会場入りしてリハに励んだのだとか。内容は日程をこなしていくにつれ充実。中には11/26名古屋のようにベックが途中からみるみる調子を崩していく日もあるが、ツアー最後の武道館公演ではそれまでの集大成的な素晴らしい演奏が聴ける。
  • オープニングの「Darkness」と「Star Cycle」でベックはローランド製の当時発売されたばかりのギターシンセサイザーGR-500を演奏。後に『THERE AND BACK』に収録される後者はこの時点ではまだ未発表だったヤン・ハマーによる書き下ろし曲。
  • 3曲目の「Freeway Jam」からセイモア・ダンカンがベックの注文に応じてカスタマイズしたというホワイトのストラトキャスターを使用。元々はベックが200ドルで購入した中古に手を加えたもので、59年式のローズウッドネックに60年代初期のボディ、それにシェクター製のアッセンブリーピックアップを搭載。小さなトグルスイッチが3つ並んでいますがその仕様についてはすいません、知識不足なため省略。
  • 80年の来日ツアーでメインに使われるスティーヴ・マリオットから貰ったというサンバースト&メイプルネックの54年ストラトも使用。となるとここで気になるのがこれら2本のストラトの使い分け。サンバーストはどの曲で使った?
  • もう一本のギター、それがテレギブ(Tele-Gib)と呼ばれるやはりセイモア・ダンカンの手によってカスタマイズされた59年のテレキャスター(「哀しみの恋人達」で使用)。ギブソン・フライングVのハンバッカーを組み込んだフロント:黒+白、リア:黒 x 2 のピックアップ何気に格好良い。
  • スタンリーのオリジナル曲以外にこのツアーでのみ演奏された曲がヤン・ハマー作の「Hot Rock」と「Cat Moves」。新作への収録が予定されていたであろうこれら2曲は81年にようやくコージー・パウエルのソロ作品『Tilt』で日の目をみることに(ベックがギターを弾いている)。ちなみに「Hot Rock」はツアー前半の4日目、24日の大阪公演まで演奏されたが26日以降は「Cat Moves」に入れ替わっている。
  • 武道館3公演でのみアンコールに応えて演奏した「Superstition」でベックはトーキングモジュレーターを使って歌った。
  • 日本ツアー終了後、ヨーロッパツアーへ。デンマーク、ノルウェー、フランス、オランダ、オーストリア、スペインで演奏。イギリスとアメリカではツアーは行われなかった。

the_supremacy_night.jpg

ツアー終盤、3日間連続となった武道館公演の初日11月30日の演奏を完全収録。音源提供者はあのMr. Peach。2007年に出た78年ツアー最高音質を誇る同テーパーによる12月2日の『Final Freeway Jazz』から実に4年ぶりの登場。今回も抜群の音質で楽しませてくれます。とにかく各パートの音がやけに近くバランスも良好。2日の音に比べると低域が軽いせいか全体的にややハイ上がりに聞こえるものの、音像の広がりや透明感はかなりのレベル。今回も見事な仕上りになっていると思います。

the_supremacy_night_is.jpg
”南スタンド1階F列8番”が録音ポジション?

ちなみにこの2タイトルは現在も入手可能。『Final Freeway Jazz』は数ヶ月前にジャケットのデザインが異なる4thエディションがリリースされました(内容は旧盤と同じ)。どちらも78年ツアーを代表する屈指の良盤としてオススメですが、仮にどちらか1点ということなら僕は 2日の『Final Freeway Jazz』を推します。音質は好みが分かれるところでしょうが、ベックの演奏は2日の方が優れてると思うので。

というわけで、今回はその『Final Freeway Jazz』と聴き比べられるようにしてみました。

選んだのは5曲。ツアー後半でのみ演奏された「Cat Moves」。カスタマイズされたテレキャスターが素晴らしいサウンドを聴かせてくれる「Cause We've Ended As Lovers」ではスタンリーの引きながらも強い個性を感じさせるプレイが聴きもの(2日は冒頭でベックが「Greensleeves」をちょろっと披露)。そして二枚看板の白熱したインタープレイが味わえる3曲。アレンビックベース特有の音色、ベキバキとした硬質ソロからスタートする「School Days」。スタンリーが覚えたての日本語のカウントを披露する(30日)「Rock 'n' Roll Jelly」。そしていつものキーボードと、ではなくベースとのまさに火花散らすバトルが展開される「Blue Wind」。

・・・てな具合にこの音源を聴いていくと、ヤン・ハマーの時と同様、天才肌のミュージシャンとのインタープレイ=自由度の高い演奏の醍醐味を突き詰めることによって到達したやり切った感というか。それを実感したからこそ『THERE AND BACK』はあれ程構築度の高い作品になったに違いない、という気がしてきました。

そしてまた重要なのがこのツアーで出会ったトニー・ハイマスの存在。結果的に全8曲中5曲を手掛けることになったこの人のコンポーザーとしての才能がアルバム完成へのエンジンになったことは間違いないわけで、その後の長きに渡る二人のパートナーシップのことを考えても、この78年のジョイントツアーはベック好きにとって大きな意味を持っているのです。

jb_tsn_s.jpg jb_ffj_s.jpg

右:『Final Freeway Jazz』 Tarantura TCDJB-1-1, 2 1978/12/2 武道館 2007年リリース
Live at Budokan, Tokyo, Japan - 30th November 1978

Disc 1
01. Opening
02. Darkness
03. Star Cycle
04. Freeway Jam
05. Cat Moves

06. Goodbye Pork Pie Hat
07. School Days

08. Journey To Love
09. Lopsy Lu

Disc 2
01. Diamond Dust
02. Scatterbrain
03. Rock 'n' Roll Jelly

Encore:
04. Cause We've Ended As Lovers

05. Blue Wind

06. Superstition
07. Announcement

Jeff Beck - guitar
Stanley Clarke - bass, vocal
Tony Hymas - keyboards
Simon Phillips - drums

the_supremacy_night_r.jpg
『The Supremacy Night』
Tarantura TCDJB-8-1, 2
ステレオ・オーディエンス音源収録 プレス2CD
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Comment
2011.05.20 Fri 00:02  takezo_a #-
こんばんは~
このメンツでのライヴは、当時一緒にバンドをやっていたベーシストの人が観に行って、
興奮しながら話してたのを思い出します。

彼は、スタンリークラークがめっちゃ好きで
彼自身もその当時かなりの腕でした。

今から思えば、彼と一緒に観ておけば良かった・・・
このライヴは凄すぎる・・・
後悔先に立たずですよね~♪


遠い昔 / URL / Edit
2011.05.20 Fri 11:56  たどん #AZV5XfxQ
takezo_aさん、こんにちは。

2日に続き今回のブツも聴き応え十分でした。桃氏に感謝ですね。

>今から思えば、彼と一緒に観ておけば良かった・・・

実は僕も似たようなパターンなんです。

当時情報交換しながら互いに切磋琢磨(笑)していた洋楽友達がいまして、そいつの外タレ(死語?)初生体験がこのベック&スタンリーでした。やはり興奮気味にあれこれ話してくれましたね~

>後悔先に立たずですよね~♪

本当に。けどこうしてそれを追体験出来るのはやはり嬉しいですね。現場のベースの音はこれとはかなり違って聞こえたんだろうなぁなどと思いながらも(笑)。
 / URL / Edit
2011.05.20 Fri 22:45  70年ロック大好き親父 #-
たどん様
こんばんは。いつもながら、読み応えのあるレビューですね。毎回、更新を楽しみにしております。
私は、12月 2日の日本武道館の追加公演が、ベックのライブのデビューでした。公演日近くぎりぎりに追加公演が決まり、ツアーパンフレットには12月2日の追加公演の記載はないんですよね(笑)
チケットは発売日に新宿伊勢丹のプレイガイドに並び、アリーナのBブロックで取ることができました。

>現場のベースの音はこれとはかなり違って聞こえたんだろうなぁ

記憶が薄らいでおりますが、桃音源と変わりない音だったという感じがしています。やはりベースの音が迫力があり、スクールデイズの前のベースソロでは、すごい歓声があがったこと憶えております。
後日、このライブの海賊盤(死語ですね)がどうしても欲しくて、新宿レコードでアナログ(2枚組7,800円)を見つけたときは感動ものでした。
おそらく、茨城か大阪公演ものらいしです。音質はまあまあでしたが、しばらく愛聴盤でした。それから十数年たって桃音源が聴いたときは、音の良さに驚愕ものでした。
あと、Rock 'n' Roll Jelly は、ライブよりもここでもUPされているスタジオヴァージョンが一番好きです。ギターソロ、ベースソロともに文句なしです。これが入っているスタンリーの「モダンマン」も好きなアルバムです。
初の生ベックでした / URL / Edit
2011.05.21 Sat 02:08  たどん #AZV5XfxQ
70年ロック大好き親父さん、こんばんは。

おお、12月2日の最終公演が初生ベックでしたか!それは羨ましい!

なんでもこの追加公演が新聞発表されたのが11月25日だったそうですね。それでは到底印刷には間に合いませんよね。

>記憶が薄らいでおりますが、桃音源と変わりない音だったという感じがしています。

AUD音源は往々にして低域が薄めになりがちですよね。それは今回取り上げた高音質音源でも同様、このやけに硬質でトレブリーな音、いくらそれがアレンビックの個性だと言われても、僕は現場ではもっと弾力感のある太い音が鳴っていたに違いないと思っていました。

>後日、このライブの海賊盤(死語ですね)がどうしても欲しくて、新宿レコードでアナログ(2枚組7,800円)を見つけたときは感動ものでした。

このツアーのアナログブートでは11月30日の武道館公演を収めた『MANGLED』(ZAP-1053/1054)というタイトルが割とよく知られてますがどうやらそれとは違うようですね。

スタンリーの『MODERN MAN』は僕もとても好きです。
 / URL / Edit
2011.05.22 Sun 12:51  70年ロック大好き親父 #-
たどん様 こんにちは。
私の文章が誤字、脱字で申し訳ありませんでした。

>このツアーのアナログブートでは11月30日の武道館公演を収めた『MANGLED』(ZAP-1053/1054)というタイトルが割とよく知られてますがどうやらそれとは違うようですね。

はい。そうなんです。私の所持しているアナログブートは、ただの無地のジャケットにJeff Beckの文字と写真と曲目が記載されているだけのペラペラ紙が1枚付いてるだけの代物です。(いかにも海賊盤ですね)日時は不明なのですがHot Rock とToo Much To Loseが入っているので、ツアー序盤のものであることは間違いないと思います。
このアナログブートを買った数ヶ月あとに、キニーにMANGLEDが売られていました。こちらにはSuperstitionが入っており、こちらも欲しかったのですが、当時、高校生だったため、お金もなくあきらめてしまったことをなつかしく思いだしました。
アナログブート / URL / Edit
2011.05.23 Mon 01:04  たどん #AZV5XfxQ
70年ロック大好き親父さん、こんばんは。

申し訳ありませんだなんて、そんなこと全くありませんからどうぞお気軽に♪

>日時は不明なのですがHot Rock とToo Much To Loseが入っているので、ツアー序盤のものであることは間違いないと思います。

あ、「Hot Rock」だけでなく「Too Much To Lose」もツアー前半でのみ演奏されていましたね。記事中に書くのを忘れました(笑)。この曲は4日目の大阪(24日)から「Journey To Love」に入れ替わっているので、おっしゃる通り所有されている音源は茨城、金沢、倉敷の内のどれかでしょうね。

ちなみに『MANGLED』はスリックジャケではなく電球のイラストが描かれてましたね。当時僕が入手した数少ないアナログブートの中のひとつです。

それにしても32年以上も前の演奏が今になってこんな素晴らしい音で聴けるのですから驚きですよね。この勢いで?1日武道館、いやいっそのこと初日・茨城まで桃氏が録っていてくれてると驚喜なのですが(笑)
 / URL / Edit
2011.05.24 Tue 20:03  OKASAKAN #9L.cY0cg
たどんさん、こんばんは。

いや~気合入れまくり、渾身のUP、ただただ有難く拝聴するばかりです。裏話の数々もまた大変興味深い!
先輩諸氏の思い出も、興味深く読ませて頂いております。

78年といいますと、私なんぞはまだほんの子供?でありましたが、友人からStanleyのアルバムをテープにダビングしてもらい、聴いてはいたのですよ。彼のベースはひたすらカッコよくて、新鮮且つ鳥肌もんでしたが、初心者の悲しさで、当時Jeffとの共演は全くチェックしていなかったんですよねェ。(;;)
ジョージ・デュークとのセッションはしっかり聴いていたのに・・・
ひたすら勉強不足を恥じるばかりです。(今でもですが・・・)
リアルタイムで聴き逃したのは痛恨の極み!

でもでも、気を取り直して振り返れば青春時代の思い出が懐かしく蘇ってきたりする・・・こんな時代に時を超えて味わえ幸せを良しとせねば♪とつくづく感じる今日この頃です。(^^)V
 / URL / Edit
2011.05.25 Wed 21:36  たどん #AZV5XfxQ
OKASAKANさん、こんばんは。

驚きの高音質ですよね、これ。

当時はレコードとカセットと音楽雑誌買うので精一杯。あと映画鑑賞ですかね。とてもライブに行く余裕なんぞ持てなかった、というかそもそもライブを優先するという発想がなかったんですね。

それを悔いることはありませんが(強がり言ってら)、でも今は出来るだけライブに足を運びたいと思っています。

それにしても今回のブツのように極上のクオリティで当時を追体験させてくれる、そのヨロコビは実に大きいですよね。
 / URL / Edit
2011.05.26 Thu 14:58  OKASAKAN #9L.cY0cg
>当時はレコードとカセットと音楽雑誌買うので精一杯。あと映画鑑賞ですかね。とてもライブに行く余裕なんぞ持てなかった、というかそもそもライブを優先するという発想がなかったんですね

まさにその通りです。
ましてや当時田舎在住だった我が家的には、未成年の分際で、ライブに出かける!などという事は、夢の又夢の時代でありましたwww
(Classicは例外だったんですけどね・・・)

・・で、古本屋で遅ればせながら、当時の雑誌を見つけて悔しさを紛らわせているという。。。
「音楽専科」79年1月号なんかは既にお持ちでしょうか?
水戸公演密着ルポや、Jeff本人にインタビュー出来ない代わりに当時のマネージャー、アーネスト・チャップマンへのインタビュー記事があったり、最近は秘密みたいですが、ステージセッティングなんかが詳しいイラスト入りで載っていたりして、なかなかの読み応えです。
たどんさんのブート音源を聴きながら引っ張り出して読み直していますw
 / URL / Edit
2011.05.27 Fri 00:58  たどん #AZV5XfxQ
OKASAKANさん、こんばんは。

あ、クラシックのコンサートには行かれてたんですね。一度音の良いそれ用のホールで交響曲なんぞじっくりと味わってみたいものです。

>「音楽専科」79年1月号なんかは既にお持ちでしょうか?
水戸公演密着ルポや、Jeff本人にインタビュー出来ない代わりに当時のマネージャー、アーネスト・チャップマンへのインタビュー記事があったり、最近は秘密みたいですが、ステージセッティングなんかが詳しいイラスト入りで載っていたりして、なかなかの読み応えです。

すみません、つい大量引用してしまいました。

「音楽専科」何度か買ったことありますが、79年1月号の記憶は残っていないようです、残念ながら。ベックの来日に関する記事が載っているならおそらく買っていた筈なのですが・・。水戸公演について何かメボしいネタは載っていますか?78年の来日ツアーではこの初日の水戸公演だけまだ音源が存在していないんですよね。

それはそうと、久しぶりにまた古書店巡りをしたくなっちゃいました(笑)
 / URL / Edit
2011.05.27 Fri 08:33  OKASAKAN #9L.cY0cg
しょっぱなの水戸公演は、殆どリハーサル状態だったとか・・・ならば是非とも聴き比べてみたいものですが、仮に音源が出てきたとしたら、それこそ衝撃のお宝ですよね!
(逆に音源がないというのはとても不思議な気がします。)

「音楽専科」ですが、もし宜しければコピーをお送りしても良いのですが如何でしょう?記事は16ページに渡っています。
それと、実は78年10月号にも来日直前特集(17ページ)が組まれていまして、こちらは当方の購入ミスで2冊所有しております。
宜しければ1冊丸ごと一緒にお送りしますよ。

たどんさんの様なファンの方にお譲りできるのならとても嬉しいのですが・・
何らかの形でご住所でも教えて頂けましたらすぐお送りします。
(ネットに疎いのですが、例えば下記の管理者にだけ表示許可というところをクリックすると、たどんさんだけが読める形になるのですよね?そこに当方のメールアドレスを貼り付けて、折り返しお知らせ頂くとか・・?)

遠慮なさらずに御指示いただければ幸いです。
勿論無理にとは申しませんので、断って下さっても大丈夫です。

 / URL / Edit
2011.05.28 Sat 00:15  たどん #AZV5XfxQ
OKASAKANさん、こんばんは。

Mr. Peachのベック熱がもうちょっと高かったら、おそらく茨城までは間違いなく行っていたでしょう。そう思うと残念ですが(なんて勝手な)、いやひょっとすると録っていたりするかも知れません・・

音源何とか出て来て欲しいですね。

『音楽専科』に関するお申し出嬉しいです。どうもありがとうございます!とても興味深いですし、ぜひ読んでみたいです。ですのでここは素直にお言葉に甘えさせていただきたいと思います^^;)

>例えば下記の管理者にだけ表示許可というところをクリックすると、たどんさんだけが読める形になるのですよね?そこに当方のメールアドレスを貼り付けて、折り返しお知らせ頂くとか・・?)

はい、その方法で大丈夫です。お手数ですがよろしくお願いしますm(__)m
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2011.10.11 Tue 21:41  あの時チューボー #-
たどんさん

はじめまして。
昨日こちらに初訪問させていただきました。

1978/11/30武道館
Cause We've Ended As Lovers拝聴した感想です。
自分が録ったエンディングはバイオリン奏法で
もっとやさしい終わり方と記憶しております。

一点確認戴きたいのですが、
スタンリーが曲の前に(タイトル失念)が
「1(いち)、2(に)」と言った後、
観客の一人が
「3(さん)、4(し)」と叫び
他観客ドッと(笑)は収録されているでしょうか。

既にテープは切れてしまい再現できませんが、
上記収録されていれば1978/11/30武道館
間違いなしです。

駄文失礼しました。

 / URL / Edit
2011.10.15 Sat 13:46  たどん #AZV5XfxQ
あの時チューボーさん、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。

この日現場にいらしたのですね。羨ましいです。

>一点確認戴きたいのですが、

当日覚えたばかりというスタンリーの日本語カウントは「Rock 'n' Roll Jelly」ですね。ちょうどその部分も↑に貼っているのでぜひ確認してみて下さい。客のレスポンスまでは距離があったせいか確認出来ませんが、確かに場内沸いています(笑)。
 / URL / Edit
2011.10.16 Sun 18:51  あの時チューボー #-
たどんさん、こんばんは

誘導ありがとうございます。
確かに沸いていますね~(w)
本日もワクワクしながらお邪魔してます。
もっと時間を作ってこちらに訪問させて戴きます。

よろしくお願いします。

 / URL / Edit
2011.10.16 Sun 22:48  たどん #AZV5XfxQ
あの時チューボーさん、こんばんは。

お楽しみいただけましたでしょうか?

お訪ねいただきありがとうございます。近頃すっかり更新が滞ってますが(なんとかしたい気持ちはあるんですけれども^^;)、お気の向いた時にでもまたお立ち寄り下さると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
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2012.03.09 Fri 23:12  たどん #AZV5XfxQ
鍵コメさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

え?胸元からチラリとチェーンがのぞいている・・ですか?

それは凄い。

そういえば2日目、11月22日が金沢だったんですよね。そっか、その時に。。

ファンを大事にする大先生らしいエピソードですね。

もっと色んな思い出話が聞きたくなっちゃいますよ(笑)。
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